ルーマニア出身のイリナさんと交流!
古賀市はお隣の福津市と一緒に東京オリンピックでルーマニアのホストタウンを務めています。これまでにも柔道選手団の事前キャンプを受け入れ、滞在をサポートするとともに、日本に住むルーマニア出身の皆さんとも積極的に交流を図ってきました。このほど、市民ボランティアとしてご協力いただいている土岐洋二郎さんのご紹介でイリナさんとお会いし、楽しい時間を過ごせました。土岐さんに感謝します。
この間、ルーマニア柔道選手団と子どもたちとの文化交流、学校給食でのルーマニア料理チョルバの提供、市民の皆さんのルーマニア料理教室、タティアナ・ヨシペル大使をお招きしてのナショナルデーの開催など様々な取り組みを展開し、相互理解を促進してきました。
さらに、私自身が2019年にルーマニアを訪問し、同国オリンピック委員会のミハイ・コバリュウ会長ら幹部の皆さんとの会談で信頼関係の醸成も図っています。
大規模国際大会を契機に国際交流と多文化共生を推進する。引き続き、しっかり取り組んでいきます。
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全国の二十数人の首長有志や松任谷正隆さん、小山薫堂さん、中井美穂さんなど各界の皆さんでつくる「みんなの応援村」に、古賀市長の私もメンバーとして参加しています。各地で頑張っている人を応援し、日本を元気にするこのプロジェクトの一環として、大学生たちでつくる「学生応援村」が共に活動しており、先日インタビューを受けたところですが、その内容をまとめた記事が公開になりました。(
こちら)
テーマは、古賀市の子育てや教育を重視する「チルドレンファースト」の取り組みや、防災における自助・共助・公助の重要性、首長が連携する意義など。しっかりまとめていただいており、学生の皆さんに感謝します。皆さんもぜひご一読ください!
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性的マイノリティの皆さんを応援する「パートナーシップ制度」の導入自治体が、この4月で100自治体を超えたと報道されています。古賀市が昨年4月、制度をスタートさせた時が確か全国30自治体超。1年でかなり増えましたね。国が動かないからこそ地方自治体から。さらに広げていきましょう!
投稿者:【mayor2010】
2021年04月07日 17時23分
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