青空が広がった8日、子育てを応援する「HUGっこフェス」が古賀グリーンパークで開催されました。子どもたちも、お父さんお母さんたちも、それぞれ楽しみ、語らい、温かい時間を過ごしていました。いい天気でよかった!
特定非営利活動法人「子どもパートナーズHUGっこ」さんの企画。古賀市のチルドレンファーストのまちづくりは、市民の皆さんのこうしたご尽力があってこそ。心から感謝いたします。
私もスケジュールの合間に参加しましたが、皆さんとお話をしていると、新型コロナウイルス禍での妊娠と出産、子育てには当然不安があり、やはり、子育て世代が気軽に立ち寄り、過ごせる場が大事だとあらためて実感しました。この間、古賀市が緊急事態宣言発令下でも「つどいの広場『でんでんむし』」を開き続けたことや、妊婦へマスク配布や支援金給付の各種支援策、「待機児童ゼロ」の取組などに感謝の言葉もいただきました。
子育ては一人でするものではなく、社会全体でみんなでしていくもの。子どもたちを支えていくため、これからもしっかり取り組んでいかなければならないと決意を新たにしました。
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古賀市の筵内では菜の花が見頃を迎え、黄色のじゅうたんが広がっています。地元の皆さんのご尽力で実現しており、心から感謝いたします。市内外の多くの皆さんにぜひ楽しんでいただきたいと思います。
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3月8日は国際女性デーでした。女性を取り巻く課題は、政府が初めて担当大臣を置いた孤独・孤立対策とも強く関連します。女性や子どもといったこの国の歴史的経緯も影響して厳しい状況にある方々について、公としてどのように支援していくのか。
古賀市はこれまでも強く意識して取り組んできましたが、引き続き真剣に考えていきます。当然、子育ては女性だけでするものではありません。ジェンダー平等に向けて、私たちの社会の現実を踏まえた支援策が必要と考え、令和3年度当初予算案も編成しました。児童虐待リスクを低減するために「子ども宅食」と連携した見守り体制の強化や、産前産後の生活を支援するためのヘルパー派遣事業などの予算を新たに盛り込んでいます。チルドレンファーストの観点からの政策の強化にもなります。
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電子図書館サービスを9日スタートしました。
24時間ご利用可能。ID・パスワードの申請手続きが必要です。今年度から特に推進している行政のデジタル化の一環として、昨年12月議会で導入に向けた補正予算を提案し、成立していました。令和3年度当初予算案にも関連経費を盛り込んでいます。
皆さん、ぜひご利用ください!
投稿者:【mayor2010】
2021年03月09日 13時05分
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