エコバッグの普及は促進しなければなりませんが、家庭のゴミ箱の袋がなくなってちょっと困ったな~、と思っていませんか?そこで、古賀市は新聞紙ゴミ袋をおススメしています!市長室のゴミ箱にもぴったり!
環境課の職員さんたちが製作し、同課窓口で作り方のチラシとともに配布していますので、お立ち寄りの際はぜひお持ち帰りください。現在置いているのはスモールサイズだけですが、今後は伸縮自在のラージサイズも登場する予定です。発想の原点は「レジ袋がなくなって困ったな。そうだ!うちには新聞があるじゃないか!」とのこと。
マイクロプラスチックが地球規模の問題となっている中、古賀市はプラスチックごみの削減も施政方針に盛り込んでいます。これからも具体的な取組を推進していきます。
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古賀市は不妊治療休暇を新設します。ワークライフバランスと市役所における人材確保の観点からも、仕事と不妊治療の両立支援が重要と判断し、開会中の市議会定例会に条例改正案を提案しています。
治療の機会を保障するため、1回の申請で6カ月以内の必要な期間を取得できるように制度を設計しています。1日または1時間単位の取得が可能。なお、当初予算案には高額な医療費がかかる特定不妊治療に要する費用を助成し、不妊に悩んでいるご家庭への経済的負担の軽減を図る事業も盛り込んでいます。
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J1リーグ開幕!古賀市は今年もアビスパ福岡のフレンドリータウンとして全力で応援していきます!
令和3(2021)年度の当初予算案にもシティプロモーション推進事業費としてしっかり盛り込んでいます。
また、シティプロモーションの推進では、SNSの中でも訴求力の高いYouTubeの古賀市公式チャンネルも開設。「暮らす・働く・グルメ・余暇・移住」などのカテゴリーを軸に古賀市の魅力を発信します。多くの若い世代はFacebookでなく、YouTubeを利用しています。
なお、シティプロモーションに取り組む前提として、古賀市は多くの魅力や潜在力があるものの、全国的な知名度は高くないことをあらためて認識する必要があります。このまちに住みたい、このまちに働く拠点を置きたいと考えてもらうためには、まずは広く認知してもらい、選択肢に入ることが必要です。広く知ってもらい、古賀市の持続可能性を高めていきます。
投稿者:【mayor2010】
2021年03月05日 20時38分
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