市政運営の「1丁目1番地」に位置付けるJR古賀駅周辺の活性化。長年の懸案だった中心市街地のにぎわい創出をめざし、2019年11月に最大地権者のニビシ醤油さまと古賀駅東口開発に向けた協力協定を締結させていただきました。経済情報誌「ふくおか経済」さんの2月号が、協定締結時に公表したイメージ図を掲載してくださったのであらためて紹介します。
古賀駅東口から市の拠点施設「リーパスプラザこが」をつなぐ回遊性ある歩行空間や駅へのアクセス性を向上させる道路、特に子育て世代を意識した住環境の整備、「商」機能の付与、観光・物産・情報発信の拠点形成などをイメージとして盛り込み、イメージ図を描きました。今後、これを基礎に整備方針を策定し、2021~22年度の都市計画決定をめざして作業を進めているところです。
あわせて、古賀駅西口エリアの活性化に向けた具体策にも着手しました。今年度から3年間かけてエリアマネジメントを実施しています。宮崎県日南市の油津商店街を再生させた実績のある木藤亮太氏らプロフェッショナルの力を得て、私たち市民が主体的に関わり、共に中心市街地のビジョンを描き、「本質的な再生」に向けた課題の整理、ビジョンの作成と実践を行っていきます。
まちづくりはみんなで力を合わせてこそ、前に進みます。共に頑張りましょう!
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新型コロナウイルスワクチンの接種体制の構築に向けて、市議会臨時会で補正予算が成立しました。古賀市として進めている様々な準備をイメージ図にまとめましたのでご参照ください。
投稿者:【mayor2010】
2021年02月03日 15時55分
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