官学連携でエコバッグを制作、みんなで地球環境を守っていきましょう!
古賀市は九州産業大学と包括連携協定を締結しています。このたび、上下水道課が水環境保全の観点からプラスチックごみの削減を訴えるため、エコバックを作成するに当たり、建築都市工学部(住居・インテリア学科)の福山秀親教授の研究室の学生さんたちにデザインを考案していただきました。
古賀市の水源である古賀ダムや下水処理場前の海や河川にもプラスチックごみが捨てられています。これらは紫外線による劣化などでマイクロプラスチックとなり、生態系への影響が指摘されています。昨年7月にレジ袋が有料化され、日常生活における環境への関心が生まれつつある中、古賀市としてエコバッグ使用の機運をさらに高めようと、このプロジェクトを実施しました。新型コロナウイルス禍であり、学生さんたちはオンラインでやり取りし、完成させてくれたとのこと!
エコバッグのデザインは4種類。今後、水に関するイベントで配布していく予定です。
九州産業大学との官学連携は、上下水道課の庁舎をフリーアドレスにしたり、水の日にあわせてポスターを作成したり、同課のロゴを作成したりと深化しています。今後もご注目ください!
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九州の経済・企業情報を発信するデータ・マックスさんの情報誌「I・Bまちづくり」最新号で古賀市を特集していただきました。
私のインタビューから、特に古賀駅東口開発や西口の本質的再生による中心市街地活性化と、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた薬王寺温泉におけるサテライトオフィスやシェアオフィスなどの誘致による新ビジネス創出をクローズアップ。さらに、玄望園の土地区画整理事業の完了による新たな物流拠点の形成、今在家地区や古賀グリーンパーク周辺などにおけるさらなる企業誘致の本格化、デジタル化を強力に推進していく方針などについて詳しく、かつ分かりやすくまとめてくださっています。感謝を申し上げます。
経済情報誌「ふくおか経済」さんに古賀市を特集していただいていることも既に報告していますが、こうした形で「産業力の強化」を軸に古賀市の前進を発信してもらえることは本当にありがたく思います。引き続きしっかりと取り組んでいきます。
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あっという間に1月が終わり、2月になりましたね。あらためて、古賀市の大切な取り組みである「じんけんカレンダー」をご紹介。毎年作成し、全ての小中学生のご家庭などに配布しています。1月のテーマは、性の多様性を尊重する「パートナーシップ宣誓制度」でした。
古賀市は昨年4月からLGBTなど性的マイノリティのカップルの皆さんの権利を保障するため、パートナーシップ宣誓制度をスタート。私の公約でもありました。事実婚の皆さんも制度を利用できます。また、福岡県内で他に制度のある福岡市、北九州市と連携し、都市間相互利用を可能にしています。詳細は
こちらをご参照ください。
私たち一人一人の個性を大切にする多様性尊重の共生社会へ。みんなで一歩一歩進んでいきましょう。
投稿者:【mayor2010】
2021年02月01日 09時56分
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