第5次総合計画策定に向けて、官学連携協定を結んでいる九州産業大学の学生さんたちから政策提言をいただき、対話の時間をつくりました。
政策提言の主なテーマは、若者にとって魅力を高めるまちづくりについて。中心市街地であるJR古賀駅周辺を活性化に向けて、新たな事業者さんに来てもらえるようにするためどのようにアプローチするか?学生や子育て世代に住みよい環境をどのようにつくり出すか?古賀市の魅力を効果的に広め、市内外から人に訪れてもらうにはどうしたらいいのか?様々な観点からやり取りができました。
さらに、「ここにしかない地域資源」を掘り起こし、磨き、まちづくりにつなげる大切さについて話しました。みんなが福岡市中心部のようになる必要はないし、そんなことはできません。あらゆる市町村に「ここにしかない魅力」があるはずで、これを生かしていくことが、これからの国づくり、地方づくりに求められていますし、それが持続可能性を高めることになると信じます。古賀市に「あるもの」を生かし、新たな価値と結びつけていくことが大切です。
このほか環境問題で有意義な提起もありました。古賀海岸の清掃活動にあわせ、親子対象の貝殻を使った工作のワークショップを開催し、その作品を人が行き交う古賀駅などに展示する。作品を見る人たちは、その貝殻をきっかけに古賀に私たちの大切な資源である海があることを意識し、そこにごみが捨てられている現実を知り、そして、その現実を変えていこうという行動変容につなげてほしい。社会課題の解決をめざして人の行動を促すためには、どうしたらいいか。若い皆さんと一緒にそんな話ができたことをうれしく思いました。
情報発信に関連し、学生の皆さんがどのようなツールを使っているのか聞きました。分かってはいましたが、Facebookはほぼいませんでした。よく使われているのはInstagramとYouTubeとTwitterです。私たちが情報発信など何かを為すとき、きちんと対象を意識してツールを活用しなければなりませんね。
2022年度から10年間のまちづくりの指針となる第5次総合計画。若者の感性とアイデアも大切に策定作業を進めていきます!
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古賀市は全ての児童生徒にパソコンを配備し、小中学校の現場で活用が始まっています。今後、教室には最新の大型モニターも設置し、相乗効果を上げていきます。
※写真は花鶴小学校のFacebookから
受験を控える中学3年生については、他の学年に先行して、学習支援ソフト「スタディサプリ」を導入したタブレット端末を昨年8月に配布。コロナ禍を乗り越えるため、家庭学習を支援しています。出会った生徒さんたちが「使ってます!」と元気よく教えてくれたり、Instagramでメッセージをくれたり、うれしく思います。存分に使って頑張ってください!
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全国の女性地方議員の皆さんのネットワーク「WOMAN SHIFT」(代表=本目さよ台東区議)のオンライン勉強会で講師を務めさせていただくことになりました。ありがとうございます。テーマは古賀市のチルドレンファースト。概ね45歳までの女性議員さんが対象とのこと。皆さんの周りにいらっしゃったらおススメいただけるとありがたいです。詳しくは
こちらをご参照ください。
新型コロナウイルス対応で子育て支援や教育環境の整備にどのように取り組んできたのか。平時からの妊産婦支援、保育のICT化、電子図書館などについてもお話ししようと準備を進めています。
投稿者:【mayor2010】
2021年01月21日 17時23分
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