古賀市の子育て情報誌「こもこも」さんからインタビュー取材。古賀市のチルドレンファーストの理念に基づく、子育て支援の充実や教育環境の整備を中心にお話ししました。
新型コロナウイルス対策で、子どもの心を大切にする取り組みを進めてきたこと、児童虐待の潜在化を回避するために乳幼児と保護者の居場所を開き続けたこと、ひとり親家庭や妊婦、医療的ケア児のサポートを意識してきたことなどについて。
今年度スタートした全ての初産婦が対象のアウトリーチ型支援や、小児がん治療で予防接種の免疫を失った子どもさんの再接種を助成する制度、保育現場におけるICT化の推進、家庭で夫婦が家事・育児を分担することの大切さについても申し上げました。記事が掲載される次号の発行は春とのこと。お楽しみに!
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私は古賀市にとって今が中心市街地活性化のラストチャンスと考えています。このため、2年前の市長選でも「古賀駅周辺のにぎわい創出」を重点政策とし、市長就任後も「1丁目1番地」に位置付けて取り組んでいます。
古賀駅東口エリアについては、令和元年11月に最大地権者であるニビシ醤油さまと開発に向けた協力協定を締結させていただいたことを受け、今年度、有識者や東口に関係する事業者などで構成するJR古賀駅東口周辺地区整備基本計画策定会議をスタートさせています。
そして、この東口エリアの再開発と同時並行で取り組んでいかなければならないのが、西口エリアの本質的な再生です。このたび、宮崎県日南市の油津商店街を再生させた実績のある木藤亮太氏にエリアマネジメントを委託することができ、3年がかりのプロジェクトが始動しました。木藤氏らプロフェッショナルの力を得て、私たち市民が主体的に関わり、共に中心市街地のビジョンを描き、具体策を実践していきます。
17日には市民の皆さんとのキックオフミーティングを開催しました。感染防止策を講じて参加者数も限定し、オンライン活用のハイブリッド形式。様々な世代、様々な分野でご尽力いただいている皆さん、古賀市に住んで長い方短い方などそれぞれの立場でご参加いただき、いろんな意見が出されました。まちの未来が拓けていく実感がありました。市民の皆さんとの双方向の対話で、みんなで力をあわせて活性化を図っていきます。今後もこうしたミーティングなどの機会を積極的につくりますので、皆さんのご参加お待ちしています!
投稿者:【mayor2010】
2021年01月19日 13時22分
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