韓国総領事に玉虫装飾馬具を説明、古賀市と韓国の交流促進へ!
4日午後、福岡市の駐福岡大韓民国総領事館を訪問し、李熙燮(イ・ヒソプ)総領事と会談させていただきました。古賀市の国史跡・船原古墳は朝鮮半島・新羅との関係が強く示されており、昨秋、国内で初めて確認された玉虫装飾の馬具(杏葉)について直接説明し、今後の古賀市と韓国の文化・経済交流の活性化につなげる目的。昨年12月の市議会定例会の答弁でも実現をお約束していました。
文化課(文化財係)とまちづくり推進課(国際交流・多文化共生係)の職員も同行。もちろん、専門的知見を持った古賀市の新キャラクター「ふなこさん」も一緒です。
私とふなこさんから玉虫の羽を装飾した杏葉のレプリカを李総領事にお示ししながら説明。さらに、意見交換では国家間の外交とは別に自治体間で「草の根」の交流が多く行われることの重要性について認識を共有。古賀市の農商工の魅力や薬王寺温泉などの観光資源についても紹介させていただきました。
そして、今回の私たちの訪問について、早速、韓国総領事館のHPでも発信してくださっています(
こちら)。大変ありがたく思います。
年始早々にも関わらず、快くご対応いただいた李総領事をはじめ総領事館の皆さまに心から感謝いたします。
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年末からほぼ連日、令和3年度の当初予算編成の市長査定が続いています。
市長査定では、根本的なまちづくりの理念、私たちと地域がまさに今置かれている現状を再考し、短期・中長期のそれぞれの観点からあらゆる分野の取り組みを検討。ウィズコロナ、アフターコロナも意識し、限られた財源の中、優先度を勘案しながら事業実施の可否を判断しています。
投稿者:【mayor2010】
2021年01月06日 09時19分
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