来年の干支は丑!
博多人形師の鶴田加奈子さんから来年の干支・丑の人形を古賀市に寄贈していただきました。ありがとうございます!
鶴田さんはお隣・福津市の工房で人形を制作。2019年のラグビーワールドカップからご縁があり、古賀市出身の福岡堅樹選手をはじめ日本代表選手たちのラガードールやコロナ禍を乗り越えるアマビエの人形も寄贈していただいています。
いずれも市役所など公共施設に飾っていますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。
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大学生との対話をまちづくりにつなげる。
25日、福岡工業大学の学生さんたちから古賀市のまちづくりに向けた提案をいただきました。私はぶっつけ本番で講評しながらの対話を試み、さらに引き出し、深掘り。同席した公共政策のコンサルティングの方からは「ゼミできますよ」とご評価いただき、学生さんたちの満足感もあったようでよかったです。政治・行政とりわけ地方自治に関心を持つきっかけとなり、主権者意識を涵養してもらえていたらうれしいですね。
2022年度から10年間のまちづくりの指針となる第5次総合計画の策定作業の一環。昨年は小中学生から提案作文を募集し、子どもたちとの対話集会「コガトーク」を開催。今回は10代後半から20代前半の考えや感性をつかむため、連携協定を締結している福岡工業大学さんと九州産業大学さんにご協力いただいています。
人口減少社会の中で地方はどうあるべきか。どのように中心市街地を活性化するのか、子育て支援や教育環境の充実の必要性、AIデマンドの導入も意識した地域公共交通ネットワークの形成、持続可能な世界をつくるため私たち一人一人が日々の生活で環境を意識して実践する大切さーーなどなど。今後の政策形成につなげられる提案もありました。ありがとうございました!
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クリスマスの25日もJR古賀駅西口でクリスマスマーケットが開催されました。
色とりどりに輝くイルミネーションに多くの皆さんが足を止め、写真を撮影するなどしていました。お店を出されている皆さんとも今年のコロナ禍の状況も含めいろいろとお話できてよかったです。かわいらしいお正月飾りを入手し、似顔絵も書いていただきましたよ。
この日は夕方、多文化交流の音楽会も開催されました。台湾からの留学生や古賀市の玄界高校国際文化コースの生徒さんの歌と演奏が披露され、盛り上がりました。台北駐福岡経済文化弁事処の陳忠正処長(総領事)にもお越しいただき、感謝します。
音楽会の後、台湾の皆さんを西口商店街のコワーキングスペース&カフェ「CREATE SPACE MIRACO」にお連れし、あまおうのホットジュース「たぴこ」を飲んでいただきましたが、大好評でした。駅前のイルミネーションも喜んでいただきました。
ご尽力いただいた皆さんに心から感謝します!お疲れ様でした!
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27日は、全国の有志の首長も参加する「みんなの応援村」のオンライン会議が開催されました。福岡県からは福岡市の高島宗一郎市長と古賀市長の私が参加。新型コロナウイルスや災害などで社会状況が厳しい中、一人でも多くの皆さんを笑顔にしようと様々なプロジェクトを展開中。音楽プロデューサーの松任谷正隆さんからワクワクするご報告もありました。みんなの応援村のこの間の動きや実行委員など詳細は
こちらをご参照ください。
さらに、古賀市が誇る食品工業団地で開催された歳末の工場直売&プチ食の祭典へ。食の魅力が詰まった「スッゲエ!!箱」をドライブスルー方式で入手しました。それぞれの工場での直売は家族が行ってくれたので、年末年始はこれで安心!
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令和2年、2020年も残りわずかとなりました。
新型コロナウイルスの感染拡大で、私たちの暮らしが大きな影響を受けた一年でした。私たちは依然としてその渦中にあり、古賀市としても対策を講じ続けています。2021年も、市民の皆さんと共に力をあわせ、「オール古賀」でこの難局を乗り越えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
この一年間も大変お世話になりました。ありがとうございました。それでは、良い年をお迎えください!
投稿者:【mayor2010】
2020年12月28日 09時41分
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