古賀竟成館高校の生徒さんたちの個性豊かな魅力ある作品に出合える卒業制作展が16日、市立図書館2階で始まりました。
古賀市・福津市・新宮町の2市1町の組合立による古賀竟成館高校には普通科ベーシックデザインコースがあり、3年生の作品を展示する卒業制作展は今回で10回目。テーマは「襲来」で、高校生は大きな可能性を秘めており、生徒の皆さん自身を「未知の生物」として、美術を広めるために「襲来」することをイメージしたといいます。
確かに、会場に入ると多くの素晴らしい作品たちが攻めてくる感覚に襲われました。生徒さんそれぞれの表現から、その感性の解放と創造性の高さを実感。当番の生徒さんたちから分かりやすい展示解説をしていただき、ありがとうございます。
卒業制作展は20日まで。同じフロアにある歴史資料館では、国内初確認の玉虫装飾馬具を公開している船原古墳展も開催中。皆さん、ぜひどちらもご鑑賞ください!

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古来からの「交通の要衝」の特性を引き出し産業力を強化!
九州自動車道の古賀SA西側に位置する「玄望園」の土地区画整理事業が竣功し、16日午後に記念碑の除幕式が開催されました。約28ヘクタールの広大な面積で、玄界灘を一望できます。
古賀ICから約10分、国道3号や県道35号にも約10分と交通アクセスに優れた地区。「地の利」を生かした物流の新たな拠点として、産業力の強化につながります。2016年に小川洋知事が古賀市に来訪した際、地元の県議として福岡県の産業振興にとっても重要なプロジェクトであることを説明していました。
長年の関係者の皆さんのご尽力に心から感謝します。
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環境教育・学習の充実を図るため、古賀市環境審議会から、「古賀市版環境カウンセラー制度」を策定することについて、15日に答申をいただきました。
薛孝夫会長から答申書を受け取り、意見交換。環境活動団体だけでなく、市民、地域、事業者、学校など多様な主体が連携し、「共働」で取り組んでいけるよう、人材バンクの仕組みで、特に若い世代が参加できるよう工夫を凝らすことなどをご提言いただきました。実効性ある制度を構築し、次年度からしっかりと取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2020年12月18日 15時33分
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