古賀市の国史跡・船原古墳にハートが出現♡草刈りアートの映えるスポットとして評判を呼びつつあります。
「国宝級」と評される玉虫装飾の馬具が国内で初めて確認されたことをお祝いするプロジェクト。玉虫が施された杏葉はハート形なのでそれにちなんでいます。12月6日(日)までの期間限定。ぜひ現地を訪れ、撮影、拡散をお願いします!
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古賀市議会定例会は3日午前、本会議を開催し、私が提出した議案への大綱質疑が行われました。
新型コロナウイルス感染症と市財政に関する質問があり、この間、刻々変化する状況に合わせて様々な判断をする中で、即時性を重視しながらも財政状況を当然念頭に置きながら対策を講じてきていることなどを申し上げました。
正直言って、未知の感染症と対峙するために臨時休校の判断や緊急事態宣言の発令などが為されざるを得なかった特に2月下旬からの当初、国の地方創生臨時交付金がどの程度配分されるのか、国や県がどのような取り組みをするのか、全く分からない中でも、市民の暮らしに最も近い自治体として、子どもや経済的困窮、事業者の皆さんの支援のため、スピード感を第一に考え、市の単独費用による支出も覚悟しながら諸々の対策を講じました。
いくら配分されるから何をするではなく、市民生活で今まさに起きている又は起きているだろう或いはこれから起きるだろうことに即自的に対応するために今何を為すべきか。様々な対策を実行する中、走っているうちに判明してくる国の交付額や国県の取り組みも捉えながら、結果として、現在のところ市としてはある程度の単費支出を想定しつつも適正規模になると見込んでいます。まだこれからの感染状況の変化もあり、全く終わっていませんが。
このほか、新型コロナの影響による離職や解雇、収入の減少などで懸念される生活困窮者対策、子どもの医療費などで質疑がありました。
また、この日の本会議で、提出議案のうち監査委員に、古賀市在住の税理士、川添義則さんを選任することについてご同意をいただきました。感謝いたします。
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古賀市の郷土料理「鶏すき」がふるさと納税の返礼品に!
古賀市の食鳥肉卸売会社あらいさんの「はかた一番どり」と、創業105年を迎える老舗・青柳醤油さん特製の鶏すきのタレがコラボレーションした鶏すきセットが登場。ふるさと納税の返礼品としての取り扱いが始まり、記者会見で発表しました。
江戸時代、福岡藩では鶏卵の生産が奨励され、古賀市も養鶏業が盛んな地域。そのため、鶏は「にわやさい」と呼ぶほど身近な存在で、お祝い事やお客様のおもてなしでは鶏料理が定番です。中でも鶏すきはその主役。
2013年に設立された「九州鶏すき学会」も古賀市を拠点に食文化の調査研究や鶏すきPRなどで活動中。ぜひご注目ください!
投稿者:【mayor2010】
2020年12月03日 14時04分
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