中心市街地であるJR古賀駅周辺の活性化に向けて具体策の推進をスタート!
古賀駅の東口エリアについては1年前に最大地権者のニビシ醤油さんと協力協定を締結し、開発に向けた具体的手続きを始めたところですが、このたび、昔からの商店街が広がる西口エリアの活性化について、地域のにぎわい創出に実績のある木藤亮太さん(まちづくり会社ホーホゥ代表取締役)にエリアマネジメントの支援をお願いすることになりました。
木藤さんは宮崎県日南市の油津商店街の再生などで手腕を発揮し、古賀市の女性起業家「コガジョ」のプロジェクトにもご協力いただいたご縁もあります。最近、西日本新聞にも紹介されていました。
これから2022年度までの3年間、私たち古賀市民と共に、そして市外のプロフェッショナルの皆さんと共に、このまちのあるべき中心市街地のビジョンを描き、「まち全体の未来のための商店街の本質的な再生」に向けてご尽力いただきます。
中心市街地の活性化は古賀市にとって長年の懸案。同じ問題意識のもと、既にこれまでも市民の皆さん、事業者の皆さんがそれぞれのご努力で活性化に向けて取り組んでくださっています。また、古賀駅周辺に限らず、古賀市全体を見ると様々な立場でまちづくりに力を尽くしてくださっている皆さんがいらっしゃいます。これから大切なのは、みんなでつながり、集まり、共に考え、アイデアを出し合い、それぞれにこれまでの営みと思いを大切にしながら、まちづくりを実践していくこと。まちの未来を拓いていくための商店街の再生につなげていきたいと思います。
私はもちろん市行政も積極的に関わり、頑張っていきます。ということで、まずは職員対象勉強会を開催したところ、多くの職員の皆さんが主体的、積極的に参加してくれました。
みんなで力を合わせて頑張っていきましょう!
◇
18日夜、第5次総合計画策定に向けたタウンミーティング(対話集会)を千鳥苑で開催しました。対象の千鳥東区、千鳥北区、病院区の皆さんだけでなく、他の行政区・校区からもご参加いただきました。
全国的にタイムリーな話題なので、国史跡・船原古墳で国内で初めて確認された玉虫装飾の馬具と古来から交通の要衝だった古賀の地域特性を説明。そのうえで、その特性をこれからもまちづくりに生かしていく必要性について申し上げました。また、古賀駅や千鳥駅周辺の開発の現状と将来像、地域公共交通ネットワークの整備、コロナ禍における経済的困窮対策など様々なテーマで質疑応答・意見交換も。ありがとうございました。
投稿者:【mayor2010】
2020年11月19日 13時59分
Trackbacks
Trackback URL