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市長室ブログ

オンラインで世代間交流/宮沢賢治と古賀の民話の世界(11月5日)

オンラインで世代間交流!

地域活動サポートセンター「ゆい」の太極拳グループの皆さんとほづみこども園をリモートでつなぎました

コロナ禍で物理的身体的に離れざるを得なくても、心はつながっていたいですね。古賀市は高齢者の生きがいづくりや子どもの社会性の育成のために世代間交流を促しており、2日、介護予防事業の一環としてリモートによる新たな取り組みを実施。地域活動サポートセンター「ゆい」の太極拳グループの皆さんとほづみこども園をつなぎました。私も参加。子どもたちの反応が見えるのでいいですね。ちなみに太極拳は初体験です。

「ゆい」の太極拳グループの皆さんと 私も参加しました。太極拳は初体験です。

アフターコロナ(コロナ後)は、もちろん顔を合わせての交流の機会が戻っていくべきですが、こうした新たな形も定着し、異なる手法を組み合わせて活用していくハイブリッド型の社会になっていくんでしょうね。

   □

朗読と室内楽による素晴らしい舞台!

「オリジナル音絵本 朗読と室内楽 ~宮沢賢治と古賀の民話の世界~」

1日、「オリジナル音絵本 朗読と室内楽 ~宮沢賢治と古賀の民話の世界~」の公演があり、鑑賞しました。宮沢賢治の幻想的な世界観が、作曲家・指揮者の山本成宏さんの指揮と楽団の演奏、演出家・俳優の美和哲三さんの朗読で見事に浮かび上がりました。作品は「セロ弾きのゴーシュ」。市民の皆さんによる古賀の千鳥ヶ池にまつわる民話の朗読とクラシックバレエも披露されました。舞の里エトワールバレエ、県立玄界高校、劇団DAICOON、ユカリクラシックバレエの皆さん、ありがとうございました。室内楽のプロフェッショナルな演奏との共演、演劇人としてうらやましく思いました。

公演後、出演者の皆さんと一緒に

芸術文化は私たちの暮らしになくてはならないもの。コロナ禍で物理的身体的に距離をとらざるを得ないからこそ、心と心がつながるコミュニケーションが一層必要であり、そのための重要なツールが芸術作品であると確信しています。これからもこうした素晴らしい舞台の実現を後押ししていきたいと思います。

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