26日、福岡市の在福岡タイ王国総領事館を訪問し、アッタカーン総領事と会談しました。
古賀市はタイからの留学生のインターンシップを受け入れ、小学生との交流の機会をつくっています。私が市長就任後はタイから福岡への観光客の増加も踏まえ、総領事館との連携を密にしてきました。昨夏はアッタカーン総領事自らもご参加いただき、県内在住のタイ人の皆さんと一緒に古賀海岸で清掃ボランティアに取り組んでくださっています。
この日の会談では経済や観光による交流の活発化をめざし、アフターコロナ(コロナ後)を見据えた意見交換をさせていただきました。古賀市の特性である工業や農業といった産業力の強みをお伝えしています。アッタカーン総領事からは佐賀県の近年の取り組みを参考に誘客やフィルムコミッションの重要性についてご提起をいただきました。
福岡県への総領事館開設は2018年10月でした。これは福岡県議会が全力を挙げて具体的な誘致活動を行ってきた大きな成果。私は当時、福岡県タイ友好議員連盟の事務局長として微力ながら先輩方とともに働かせていただきました。初代総領事がアッタカーン氏です。
今年度、まちづくり推進課に国際交流・多文化共生係を立ち上げたことが具体的な取り組みにつながっています。引き続き、様々な国・地域との交流を促進し、まちづくりにつなげていきます。
投稿者:【mayor2010】
2020年10月28日 14時19分
Trackbacks
Trackback URL