古賀市内各地をオンラインでつなぎ、地域対抗戦!
高齢者の介護予防イベント「いきいきボールンピック大会」をリモートで開催しています。市町村としてはまだ珍しい企画だと思います。新型コロナウイルス感染症の影響で、特にハイリスクの高齢者の皆さんが一カ所に集まって大会を開催することは困難。このため、密を避け、各地域の公民館・集会所などにチームがそれぞれ集結。オンラインでつなぐことによって、リアルタイムで相手の反応を見ながらプレーでき、物理的・身体的な距離が離れていても、心はつながりながら競技できます。
市内の42チーム約260人が参加。26日から4日間かけて計16セッションの試合を開催します。開会式では各会場に私のメッセージや選手宣誓が流され、始球式も務めました。
こうした試みが高齢者の皆さんへのインターネットなど先端的な通信技術に対する抵抗感の減少にもつながるといいですね。開催に当たっては大学や企業の皆さんのご協力やご協賛をいただいており、感謝します。
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市町村がまちづくりをしていくうえで県との連携は極めて重要です。23日、福岡県議会へ。
自民党県議団の松本國寛会長にお時間をいただき、新型コロナウイルスによる価値観の変容を捉えた古賀市の取り組みについてご報告し、アドバイスをいただきました。ありがとうございました。さらに、民主県政県議団の先輩同期の皆さんもいらっしゃったので意見交換をさせていただきました。
これに先立ち、国有林野等所在市町村長有志協議会の会議が福岡サンパレスで開催され、出席。私からは林野庁や県行政の皆さんに海岸松林の保全やシカ被害対策、放置竹林対策等について地元の実情を踏まえ意見を申し上げました。
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身体障がい者野球チーム「北九州フューチャーズ」をお招きし、25日、古賀市有志のチームとの交流試合を古賀中学校グラウンドで開催しました。
開始前には古賀市の障がい者やサポーターの皆さんでつくる「コッコの会」による歌と手話による歓迎セレモニーも。私は始球式を務め、なんとかボールは真ん中へ。野球は得意とは言えないのでかなり緊張しましたが、無事に任務を遂行でき、ホッとしました。
東京オリンピック・パラリンピックに向け、古賀市はパラスポーツも盛り上げていきます。
投稿者:【mayor2010】
2020年10月27日 16時06分
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