ひとり親家庭の支援を継続していかなければなりません。20日は「日本シングルマザー支援協会」の江成道子代表と古賀市役所で意見交換させていただきました。古賀市はコロナ禍でひとり親支援を実施していますが、アフターコロナも見据え、取り組みを検討していく必要があります。
ひとり親の皆さんは一人一人、事情が異なります。その自立を図っていくためには、しっかりと寄り添い、それぞれの実情を把握し、就労や子育てなどを支えていかなければならず、官民連携はとても重要です。今日の意見交換は「次の一歩」に向けた大切な機会になりました。
なお、同協会はこの日、北九州市と協定を締結されており、参考にさせていただきます。
仲介してくださった伊東洋子市議に感謝します。これからもチルドレンファーストのまちづくりを進めていきましょう!
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2022年度から10年間のまちづくりの指針となる総合計画の策定に向けたタウンミーティング(対話集会)を花見小学校の体育館で20日夜に開催しました。活発にご意見やご要望、ご質問をいただき、感謝します。
特に、長年の懸案である西鉄宮地岳線跡地の整備について関心が高く、今年度は中川区のエリアで詳細設計に着手して跡地全体の中で初めて具体的な進展が図れていること、今後は花見南区でも詳細設計に入っていくこと、花見東1区と同2区についてはこの課題に特化した対話集会を今後開催することを説明。跡地整備と関連して、こちらも長年の懸案である都市計画道路の花見佐谷線(花見そろばん教室の前の道路)などについても、鹿部の浜大塚線の整備後に進めることを念頭に置き検討していることを申し上げました。
古賀駅周辺の活性化については、今年度着手した駅西口エリアの本質的な再生に向けたプロジェクトについて強い関心を持っていただきました。さらに、小野・薬王寺地域で進める薬王寺温泉の旅館施設を活用したインキュベーション(事業の創出や創業を支援するサービス)を推進すること、青柳地域のグリーンパークとその周辺における観光の視点もとり入れた企業誘致をはじめとする振興策など、幅広くやり取りをさせていただきました。
また、持続可能な都市をつくっていくため、今在家地区や新原高木地区などの土地利用転換を進め、企業誘致を推進することで働く場を生み出し、子ども子育て支援(チルドレンファースト)や障がい者、高齢者福祉の向上も図っていくことで移住定住を促していく重要性についても申し上げました。上下水道のあり方、昭和の頃からの懸案だった生活道路の整備、千鳥駅周辺なども話題になりました。
ご参加いただいた皆さんに感謝します。
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おいしいうどんを求めて!
21日午前に放送されたTNC「ももち浜ストア」の「うどんMAP」のコーナーで古賀市が登場。市役所近くの繊月さんと、古賀グリーンパーク内の農産物直売所コスモス広場のお隣・ひびきの里さんが紹介されました。
私も飛び入り出演。実のところ出演は全く予定されていませんでしたが、ロケの日の夕方、岡澤アキラさんや撮影スタッフさんたちが市役所前でさらにお店を探しているということを聞いたので、仕事終わりの職員の皆さんと一緒に駆けつけました。なんと来週も古賀市が続き、炎牛さんが放送されることになりました。二週連続、ありがとうございます!
投稿者:【mayor2010】
2020年10月23日 15時19分
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