古賀市から新進気鋭の作家さんが誕生!
古賀市在住の黒田小暑さんが「第20回小学館文庫小説賞」を受賞。このほど、その受賞作「まったく、青くない」が刊行され、デビューを果たしました。大学生の青春群像劇が高い評価を受けたもので、次回作も執筆中。さらなる飛躍が期待されます。先日、西日本新聞でも取り上げられました。
28日、黒田さんご本人が市長室にいらっしゃいました。私も子どものころから本が大好きで多くの小説を読んできており、文学の話題で盛り上がりました。特にお互いに平野啓一郎さんの作品に魅了されており、なおさら。私が高校3年だった1999年2月の芥川賞受賞作品「日蝕」から、近年の「決壊」「マチネの終わりに」「ある男」などなど。さらに私が大好きな椎名林檎さんについても、その歌詞の文学性の高さに対する認識で一致。楽しい時間でした。
1994年生まれの古賀の若者のチャレンジ。皆さんも応援してください!
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新型コロナウイルス感染症は継続的に対策を講じていかなければなりません。28日、花鶴福岡ライオンズクラブ(髙原伸二会長)さまから次亜塩素酸水のご寄付をいただきました。ありがとうございます。学校現場の消毒などに活用させていただきます。
この日夜は古賀市の国立病院機構・福岡東医療センターの協議会へ。
福岡県で唯一、エボラ出血熱など1類感染症にも対応できる感染症指定医療機関であり、新型コロナウイルス感染症の患者さんの治療にも全力で当たっていただいています。中根博院長から現状と課題をお聞きし、私からは医療従事者や患者さんへの風評被害を防ぐためのシトラスリボンや道徳授業の取り組みを報告させていただきました。
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性的マイノリティの皆さんと共に歩む「九州レインボープライド」に向けて、参加者の皆さんへのメッセージ動画を撮影しました。
古賀市として今年度スタートしたパートナーシップ宣誓制度、中学校の制服選択制についても。私たち一人一人が大切にされ、誰もが自己実現を図れる社会へ。みんなで力を合わせて頑張りましょう!
投稿者:【mayor2010】
2020年09月29日 17時59分
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