古賀市の給食で大人気の「牛めし」を地元老舗企業のニビシ醤油さんが商品化!
古賀の給食といえば必ず筆頭で挙げられる人気ナンバーワンのメニューが牛めし。昭和50年代に給食の献立に登場し、長年、古賀のソウルフードです。私も大好きだったので本当にうれしい。開発には給食センターも全面協力しました。
21日、記者発表と試食会を開催し、その「再現力」に驚きました。
発売日は9月1日。購入方法はJR古賀駅の観光案内所、ニビシオンラインショップ、または電話(0120-79-7888)での問い合わせ。ご飯2合用500円(税別)です。
早速、毎日新聞が22日付朝刊で報じてくれました(
こちら)。私のSNSでの発信にも多くの反響をいただいています。さらに盛り上げていただけると幸いです!
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古賀市は来年1月の成人式の会場について、従来の1カ所(リーパスプラザこが大ホール)ではなく、市内の3中学校に分散して開催する方針を決めました。新成人の皆さんはそれぞれ母校で式典に臨むことになります。新型コロナウイルス対策の一環。
来年の新成人は約630人。大ホールの定員は800人ですが、現在は感染拡大防止の観点から半数の400人を利用上限としており、例年通りの開催は困難です。このため、早めに方針を示す必要があると考え、古賀中・古賀北中・古賀東中の3カ所を会場とすることを決めました。追加経費が必要となるため、29万8000円を補正予算案に盛り込みました。
読売新聞が22日付朝刊で報道。なお、成人式の内容についてはいつも通り新成人でつくる実行委員会で検討されていきます。
投稿者:【mayor2010】
2020年08月24日 10時52分
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