8月2日に開かれた「なくそう!子どもの貧困全国ネットワーク」さん主催のオンライン情報交換会で、私が講演に使った資料のPDFデータが同ネットHPにアップされました。
こちらをご参照のうえ、ご活用ください。
この情報交換会には、全国から子どもを取り巻く課題の現場で活動する市民の皆さん、学識経験者、国政や地方政治の議員や関係者の皆さんなど200人以上が参加。私は講演で、現実に経済的困窮状態にある子どもを支えることはもちろん、全ての子どもが生きやすくなる施策を講じることが、子どもの貧困対策として重要との私の考えを申し上げたうえで、古賀市がチルドレンファーストの理念のもとに取り組んできた新型コロナ対策とその背景を説明しました。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークの皆さんにあらためて感謝を申し上げます。講演後、多くのご感想やご意見もいただき、ありがたく思いました。引き続き、こうした情報交換の機会も大切にして市政を運営していきます。
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本日、霧島シリカラボ(福岡市西区)の古賀真一社長にご来庁いただき、次亜塩素酸水をご提供いただきました。古賀市はこうした形で市内外の多くの事業者の皆さまにご寄附のお心遣いをいただいております。心から感謝を申し上げます。
学校や福祉施設などは、感染拡大防止のため、消毒用の物資が常時必要な状況が続いておりますので、有効活用させていただきます。
投稿者:【mayor2010】
2020年08月17日 16時07分
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