長年の懸案だった「離合」が可能になりました。
古賀市の都市計画道路・中川熊鶴線の久保区内の整備が進み、車道が片側1車線幅(両側2車線幅)になりました。ちなみに「離合」は九州(西日本?)方面の方言らしく、車がすれ違うこと。
古賀市民の皆さんには周知ですが、私が子どもの頃から久保のテニスコート下の周辺は離合ができず、思いやりとゆずり合いで行き交っていました。
中川熊鶴線の整備は県の所管。2011年4月に私が県議に就任する前から筑紫野古賀線から西に200メートルの整備が進み、私の県議就任以降もさらにその先の当該エリアについて、県職員の皆さんの尽力で地元との合意形成、詳細設計や地権者の方々との交渉などが前進し、工事に着手していました。ご協力いただいた皆さんに感謝します。
現在は車道がほぼ終わり、歩道の整備が進められているようです。完成すると、車道と歩道を合わせて幅員16メートルになります。
さらに今後は、国道3号線との接続という重要な仕事が残っています。地元選出の吉田健一朗県議とともに、継続して県市連携で進捗を図っていきます。
投稿者:【mayor2010】
2020年07月29日 17時02分
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