地域密着型の生活情報誌「月刊おるね」さんからインタビューをしていただきました。テーマは古賀市の新型コロナウイルス対策。この5か月間の取り組みを振り返り、ウィズコロナ(コロナとの共生)も意識したこれからについてお話ししました。
2020年も折り返しましたが、そのほとんどが新型コロナ対応でした。半年があっという間で光陰矢の如し。インタビューでは▽チルドレンファースト▽中小企業・小規模事業者支援▽経済的困窮対策――を柱とした対策を振り返りました。多過ぎて、とてもすべてを語りつくせません。
この間、社会・経済活動を縮小させざるを得ない緊急事態でしたから、1人10万円の特別定額給付金、中小企業等への応援金、ひとり親家庭への支援金、感染防止対策を特に講じなければならない福祉施設への支援金といった給付措置が極めて重要との認識で迅速に取り組んできました。
一方で、臨時休校という経験したことのない事態の中で頑張る子どもたちの「心」を大切にした取り組みも積極的に行い、これらもインタビューで紹介しました。小学1年生を元気にするサクラサクプロジェクトや、臨時休校明けの小・中学生を勇気づける11校連携「1文字×11」のプロジェクト「えがおでげんきにあおう」、高校生を応援する恩師からのメッセージを集めたリーフレットなどなど。いずれも職員のアイデアから生まれ、ほとんど予算を要しないソフト事業です。
そして何より、多くの市民の皆さん、市内外の事業者の皆さんのご理解とご協力、ご支援があって、古賀市はこの難局に向き合えています。心から感謝を申し上げます。引き続き、古賀市として全力を尽くしてまいりますのでよろしくお願いいたします!
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新型コロナウイルスによる差別や偏見を生まない社会をめざすシトラスリボン。古賀市としてこれを広めるプロジェクトに賛同し、積極的に取り組んでいます。市役所正面入り口でも配布していますので、皆さんもぜひ!
投稿者:【mayor2010】
2020年07月02日 13時58分
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