福岡県議会の第70代議長に就任された吉松源昭議長が6月29日、古賀市役所にいらっしゃいました。吉松議長の地元・糟屋郡と古賀市は昔からつながりの深い同じ「糟屋地区」。お心遣いに感謝します。吉松議長には、私は県議時代からお世話になっており、心からお祝いを申し上げます。
古賀市は私が高校2年生だった1997年(平成9年)10月の市制施行まで「糟屋郡古賀町」でした。現在も古賀市は糟屋郡7町の皆さんとともに糟屋地区で取り組んでいることが多くあります。このため、県議として古賀市選出だった私は、吉松議長から糟屋地区の活動の様々な場面や、県議会の農林水産委員会、事務局長を務めたタイ友好議員連盟をはじめ各種議連の活動などでご指導をいただいてきました。
この日は、結城弘明・市議会議長とともに企業誘致や古賀駅周辺開発を中心に古賀市の現状や課題などについてもお伝えしました。古賀市選出の吉田健一朗県議にも同席していただきました。まちづくりの推進のためには県と市の連携が重要です。引き続き、しっかり取り組んでまいります。
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古賀市のシトラスリボンの取り組みについて西日本新聞が7月1日付朝刊で報道してくれました。公式サイトでも記事全文を紹介しており、市で取り組むきっかけとなった花見小学校がクローズアップされています。ありがとうございます。福岡出身で発起人の一人、甲斐朋香・松山大准教授のインタビューも読めます。(
こちら)
シトラスリボンを広めるプロジェクトには、新型コロナウイルスによる差別や偏見を許さず、「感染しても、地域の中で笑顔の暮らしを取り戻せるように」(記事から)との思いが込められています。ぜひご一読ください。
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古賀市は、新型コロナウイルスとの共生を意識し、感染拡大防止策を講じながら社会・経済活動を回復させる取り組みを進めています。
市内の小・中学校では、教室の机やイス、廊下の手すり、ドアノブなど各所の消毒を先生方が行っていましたが、子どもたちへの教育に専念できるよう、7月1日から市として会計年度任用職員を雇用し、消毒作業を実施することにしました。この取り組みには地域の皆さんなどから多くのご協力をいただいており、心から感謝します。
また、公共施設を段階的に再開していますが、7月1日から、リーパスプラザこが交流館の開館時間を通常通りの9時から22時までとし、屋内体育施設は都度利用・市外団体による利用・試合の利用を可能とします。
市職員の飲食店における組織的な会食(課単位以上の会合)の自粛を続けてきましたが、7月1日からこれを解除します。既に県職員(教職員含む)については6月下旬に解除されており、社会・経済活動の回復をめざしている市としても、職員それぞれが感染防止を意識しながら飲食店を利用することは差し支えないと判断しました。市民の皆さんのご理解のほどよろしくお願いいたします。
投稿者:【mayor2010】
2020年07月01日 16時57分
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