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市長室ブログ

創業支援などを盛り込んだ補正予算案を提案/市主催行事を7月から再開へ(6月8日)

古賀市議会の6月定例会が本日開会し、ウィズコロナ(コロナとの共生)やアフターコロナ(コロナ後)を意識した今年度3回目となる補正予算案を提案しました。緊急事態宣言後の社会・経済活動の「再始動」を後押しするため、新たに事業者の創業支援策などを盛り込み、総額2億8681万8000円。18日までの会期中、議員の皆さんにしっかり説明してまいります。

6月定例会開会

補正予算案には、社会が新たなフェーズ(段階)に入ったことを踏まえ、創業者への20万円の応援金のほか、経営を持続する中小企業・小規模事業者に最大20万円の給付を盛り込みました。さらに、感染拡大防止策を講じる子どもや高齢者、障がい者の福祉施設を運営する法人等に一律10万円と事業種ごとに5万円を加算、高校生等がいる生活が厳しい世帯に高校生等1人当たり1万円を支援します。

このほか、新型コロナウイルスの影響で収入の減少が見込まれる被保険者等の国民健康保険税を減免するための税条例の改正や、市勤労者研修センターを廃止するための条例制定、新型コロナ対策につなげるため市長・副市長・教育長の給料を減額する条例改正など計10議案を提案しました。

計10議案を提案

補正予算案の詳細については6月3日のブログにまとめていますのでご参照ください。

   □

古賀市として、市主催行事を7月から原則再開することを決めました。社会・経済活動の段階的な回復の一環。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から市主催行事は6月末まで中止・延期としていますが、7月1日以降は感染拡大防止策を講じることが可能なものについて開催していきます。もちろん今後の感染状況によっては変更もあり得ます。

なお、「新しい生活様式」を念頭に置き、感染拡大防止策を図る必要があります。行事の参加者の人数制限や名簿の作成などについて、市民の皆さんにはご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

一方、7月以降の市主催行事または市が開催に深く関わっている行事のうち、事前準備に時間を要するなどの理由から、既に今年度は開催しないことが決定している行事もあります。同和問題を考える市民のつどいや健康福祉まつり、市民体育大会などになります。

詳しくはこちらをご参照ください。


   □

「#花を飾ろう」運動を展開している古賀市役所の市長室前(人事秘書課)にトルコキキョウがきれいに咲いています。花がある暮らし、皆さんもぜひ。

「#花を飾ろう」運動

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