新型コロナウイルスの感染拡大を受け、この4カ月、古賀市として取り組んでいる主な対策をまとめました。様々な課題が生じており、決して十分とは言えませんが、より厳しい状況を強く意識してきました。
さらに、6月8日に開会する市議会定例会に向けて、追加策を盛り込んだ補正予算案などの議案が完成し、1日、議員の皆さまに発送しました。3日の議会運営委員会の後、記者会見でその内容を公表します。
今後も現場のご意見をいただきながら、スピード感をもって必要な対策を講じていきます。
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古賀市のお隣・福津市のフクマペイントさまから手指消毒用のアルコールをご寄付いただきました。東謙太郎代表が市役所に100㎖入りを450個(市の全職員分に相当)もお持ちいただき、心から感謝いたします。感染拡大防止策を講じながら社会・経済活動を回復させる中で大変ありがたく、古賀市の子どもや福祉の現場などにお届けすることも含め調整させていただきます。
古賀市と福津市はそれぞれの地域課題の解決のために連携する場面が多くあります。来年に延期された東京オリンピックでは、両市でルーマニアのホストタウンとなり、柔道選手団の事前キャンプを受け入れ、市民交流にもつなげてきています。今回のフクマペイントさまのお心遣いは、こうした取り組みをさらに進めていくうえで弾みにもなり、本当にうれしく思います。
仲介してくださった中村清隆・福津市議にも感謝します。中村市議とは私が県議時代から様々な政策実現で連携しています。ひとつの大きな例が、障がい者福祉分野で人工内耳の体外器の買い替え助成制度の県内における拡大です。
中村市議からご紹介いただいた方のお話をきっかけに私が県議会で提起し、その後、県内市町村で制度の導入が広がっています。古賀市は私が公約に盛り込んだうえで市長就任後に制度設計に着手し、今年度から助成制度をスタートさせました。
古賀市と福津市、今後も切磋琢磨し、よりよい地域をつくっていきましょう!
投稿者:【mayor2010】
2020年06月02日 09時15分
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