〇マスクで伝える 私の想い 「みんなでがんばろう」
〇ご寄付いただいたマスクを子どもや高齢者・障がい者施設などに贈ります
古賀市は本日6月1日から、マスクでつなぐ「環(わ)」プロジェクトを始めました。皆さんがご家庭などでお持ちの不織布マスクやガーゼマスク(未使用・未開封、個包装されたもの)で、「寄付してもいいよ」というものがありましたら、市の公共施設に設置する回収ボックスにぜひお寄せください。
なお、手作りマスクは未使用のガーゼ生地などの綿素材を用いたもの、かつ衛生的なものに限っていただきたく思います。必ず透明な袋に入れてください。
新型コロナウイルス感染症の拡大は落ち着いたように思えますが、ここ数日の北九州市における急拡大に見られるように、これからも「第2波」が強く懸念されます。ワクチンがない中、感染拡大防止に取り組み続けるためには、私たちが心でつながっていること、支え合うことが大切だと考えました。
ご寄付いただいたマスクは、古賀市内の保育所、幼稚園、認定こども園、小・中学校や高校、高齢者施設、障がい者施設などに順次配布していく予定です。
回収ボックスの設置場所は、古賀市役所、サンコスモ古賀、ひだまり館、リーパスプラザこが(交流館・図書館)。段階的な再開の途上でもあり、開館している施設にお寄せください。
想いの環、支援の環、人の環、共働の環、循環の環…古賀市はマスクを通じて、様々な「環」をつなぎます。市役所の担当は環境課(092-942-1127)です。
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本日6月1日から、市立小・中学校が本格的に再開、通常授業が始まりました。古賀市内の8小学校と3中学校は、現場の先生方が本格的な再開に向けて感染拡大防止策を講じる準備を進めてきました。具体的にどのように取り組んでいるのか、保護者の皆さんには、各学校から児童・生徒に配布されるプリントやフェイスブックなどで発信されると市教育委員会から聞いていますので、それぞれご確認ください。
また、本日、市公共施設のうち屋外の体育施設が利用可能となります。指定管理施設の市健康文化施設「クロスパルこが」も再開します。既に限定的に開館している児童館・児童センターも、開館時間を長くするなど制限を少し緩めます。
今後、段階的に再開していくその他の施設などについて、詳しくは古賀市HPの「国の緊急事態宣言全面解除を踏まえた本市の屋内の公共施設の開館等の対応方針について」をご確認ください。(
こちら)
古賀市としては、社会・経済活動を段階的に再開していく中で、引き続き、政府専門家会議が示した「新しい生活様式」を市民の皆さんに周知、共有していく取り組みもあわせて推進していきます。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
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古賀市には国立病院機構・福岡東医療センターがあります。感染症指定医療機関の中でもエボラ出血熱などの1類感染症を受け入れられる福岡県唯一の医療機関でもあり、今回の新型コロナウイルス感染症の拡大局面でも多くの患者さんの治療に当たってくださっています。
一方、古賀市は薬王寺温泉などの地域資源に恵まれ、多くの企業さんのおかげで工業製品出荷額の食品分野では県内2位でもあります。
このたび、同センターの医療従事者の皆さんに感謝の思いを込めて、「薬王寺の湯 偕楽荘」さまと、博多ぶらぶらで知られる「博多菓匠 左衛門」さまが、薬湯の入浴剤とお菓子を同センターに贈呈。仲介させていただいた古賀市として、心から感謝を申し上げます。
新型コロナウイルスに対応しながら、古賀市は多くの事業者の皆さんに支えられていることを実感する日々です。市行政としても引き続き全力を尽くしてまいります。厳しい局面が続きますが、ともに乗り越えてまいりましょう。
投稿者:【mayor2010】
2020年06月01日 09時47分
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