新型コロナウイルス感染症対策で、地元農業者の有志の皆さんからお米610キロをご寄付いただきました。感染拡大が長期化する中、経済的に困窮するご家庭の増加が懸念されており、「古賀のお米で子どもたちのおなかを満たしてほしい」との思いから市にお申し出をいただきました。心から感謝を申し上げます。
今回ご寄付いただいた皆さんは、発起人の渡健一郎さん、秋山隆哉さん、秋山浩一さん、髙原佑樹さん、西茂太郎さん、安武正一さん。どの方も、お米をはじめ果樹や野菜など美味しい農産物をつくり、古賀の農業を盛り上げてくださっています。
災害などの有事の際、経済的な窮状をはじめ弱い立場の皆さんへの対応は重要です。古賀市としても、新型コロナウイルスの影響で勤め先が休業になったり、雇い止めを受けたりと生活が困窮しているご家庭が出始めているとみており、対策本部で危機感を共有し、検討を始めています。そうした中、今回のご寄付のお申し出は本当にありがたく思います。有効に市民の皆さんにつないでまいります。
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緊急子ども支援を実施!
新型コロナウイルス感染症の影響で、前述のように、経済的に厳しい状況の子育て世帯が増加していることが懸念されます。特に、子どもに「食」が行き届くかどうかは「健康」に直結します。
こうした経済的に困窮しているご家庭の子どもたちに健全な食生活を保障するため、地元の市民団体「子どもファーストkoga」さんがフードバンク福岡さんから提供された食品を配布する「食料支援」を企画されました。古賀市と市教委も後援しています。支援を必要とされている保護者の皆さんにおかれましては
こちらの詳細をご確認ください。
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何度も申し上げますが、現在は感染拡大防止の重要局面です。自分と大切な人の命を守るためには、私たち一人一人の「行動変容」が不可欠。急速な感染拡大を防ぐため、みんなで力を合わせて頑張りましょう。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします!
投稿者:【mayor2010】
2020年04月21日 17時30分
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