新型コロナウイルス感染症対策で、この間、古賀市にも多くの皆さんから物資などの寄付でお心遣いをいただいており、心から感謝を申し上げます。
本日は、古賀市の工業団地に立地し、「うまかっちゃん」を全量生産しているハウス食品福岡工場さまから不織布製白衣とギャザーキャップ、ポリエチレン製エプロンを市にご寄付いただき、感染症指定医療機関として日々ご尽力いただいている国立病院機構・福岡東医療センターさまにお渡ししました。
古賀市のまちの強みは「食」と「医療」。有事の今こそ、それぞれに社会的役割の重要性が高まっています。そうしたお二方を仲介できたことをうれしく思います。
現在、福岡東医療センターは県内の新型コロナの患者さんを受け入れ、治療に当たっています。今月8日、私は中根博院長と意見を交換し、医療資源の課題などセンターが置かれている実情を聞かせていただき、市として出来る支援を行っていく考えをお伝えしていました。そうした中、ハウス食品さまから、工場見学などで来場者が着用する不織布製白衣などの寄付のお申し出をいただきました。なお、外出抑制の社会状況を受け、ハウス食品さまの工場は増産体制となっており、臨時で求人を募集しているとのことです。
古賀市は、これまでも感染症対策に必要な物資を有志の事業者の皆さまにご寄付いただいています。あおやぎ古賀会館さま、佐々木自動車工業さま、昭和テックスさまからそれぞれ手指消毒用アルコール、次亜塩素酸水をいただき、公共施設や高齢者介護施設で活躍しています。佐々木自動車工業さまをはじめ多くの事業者の皆さまのご協力で、マスク3万枚も近くご寄付いただけることになっています。
あらためて深く感謝いたします。こうした皆さまのお心遣いにしっかりと応えられるよう、古賀市として有事の対応を徹底してまいります。
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古賀市の妊娠中の職員を在宅勤務としている取り組みについて、19日夕方の「Nスタ」で取り上げていただきました。TBSの皆さんに感謝します。
取材は市役所とTBSをインターネットでつないで行われ、実際に在宅勤務をしている職員と私へのインタビューで構成。私からは母体保護の観点からこの取り組みの重要性などをお伝えしました。これを機に「妊婦を守る」ための取り組みがさらに広がっていくことを願います。なお、
こちらでニュース動画を視聴できますので、ぜひご覧ください。
投稿者:【mayor2010】
2020年04月20日 16時36分
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