令和2(2020)年度当初予算案など重要議案をご審議いただく古賀市議会定例会が本日開会し、施政方針演説を行いました。
今回の施政方針演説では、市長就任後に打ち出した「持続可能な都市に向けた経営方針」に基づき、この1年余りで取り組んできた様々な成果を踏まえ、さらに市政を前進させていく強い決意を申し上げました。全文のデータを古賀市HPに掲載しています(
こちら)。
令和2年度、どのような理念に基づき、具体的にどのような政策・施策を展開し、まちづくりを進めていくのか。現在、古賀市は財政状況が厳しくなりつつありますが、だからこそ長期的な視点に立った主体的、能動的で意欲的な取組に基づく自治体経営が求められ、将来の税収増の実現もめざし、やるべき事業に果敢に取り組み、実効性を上げなければなりません。今が厳しいから、私たちはその打開のために挑戦を強く意識し、萎縮してはならない。
そうした強い思いを込め、書かせていただきました。ぜひご一読ください。
また、市民の皆さんとともにまちづくりを進めていく「オール古賀」を実践する一環として、市長就任以来「予算の見える化」をめざして取り組んでいます。平成31年度から予算の説明資料をわかりやすく作成していますが、令和2年度は職員の皆さんの力でさらに進化しました。こちらもデータを公開していますので、あわせてご参照ください。(
こちら)
施政方針演説の後、総額216億800万円の一般会計当初予算案など30議案を提案しました。当初予算案のほか、▽中村哲さんに名誉市民の称号を贈る議案▽平成31年度補正予算案▽機構改革に関わる条例改正案▽古賀市と福津市の間で汚泥再生処理センター海津木苑(仮称)の建設及びし尿処理に関する事務の委託に関する規約の締結に関する議案▽部落差別をはじめあらゆる差別の解消と人権擁護に関する条例案▽市営住宅の連帯保証人制度を廃止する条例改正案――なども含まれています。
3月25日までの会期中、議員の皆さんにご理解いただけるよう、説明を尽くしていきます。
投稿者:【mayor2010】
2020年02月26日 16時03分
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