新型コロナウイルスによる肺炎の世界的な感染拡大を受け、古賀市として「新型コロナウイルス感染症警戒本部」を設置しました。市としては既に国や県と連携して情報を収集し、市民の皆さんにHPで注意を喚起していましたが、今後の事態の推移に確実に対応するためにも体制を強化する必要があると判断しました。
現在までに、庁内での検討を経て、市民の皆さんに正確な情報をより詳細にお伝えするため、市HPの内容を充実させましたのでご参照ください(
こちら)。また、新型コロナウイルスによる肺炎は「指定感染症」に指定され、古賀市に所在する国立病院機構・福岡東医療センターがこれに対応する「第一種・第二種感染症指定医療機関」であることから、同センターに万全な受入体制と特別な構造の施設があり、安全性が確保されていることにも触れています。加えて、市役所やリーパスプラザこが交流館、サンコスモ古賀などの市公共施設に感染症防止のための消毒用アルコールを設置しました。
なお、今回の対応は2014年6月に策定した「古賀市新型インフルエンザ等対策行動計画」の考え方に基づき、実施しています。引き続き、市民の皆さんの生命と健康を守り、生活や経済に及ぼす影響を抑えるために取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2020年01月29日 18時30分
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