ラグビーW杯日本大会で福岡県開催の集大成となる記念イベントが24日、福岡市・天神で開催されました。古賀市は福岡堅樹選手の出身地としてパブリックビューイングを開催するなど様々な取り組みを推進し、大会を盛り上げてきたことから、市長としてお招きいただきました。
福岡ゆかりの福岡選手とウィリアム・トゥポウ選手、藤井雄一郎・日本代表強化委員長、戸田尊・日本代表分析担当、そして元日本代表の大畑大介さん(ラグビーワールドカップ日本大会アンバサダー)という豪華メンバーによるトークショーは、一人の県民としてもとても楽しませていただきました。
私は県議時代に本会議でW杯の試合会場誘致に関して小川洋知事に質問・提案し、県議としても市長としてもW杯の成功に向けた機運醸成に取り組んできただけに、とても感慨深いものがありました。
福岡選手も話していましたが、今のラグビーの盛り上がりを持続できるか、スポーツ全体の振興につなげられるか。古賀市としては多様性などのラグビーの理念をまちづくりに生かしていけるか。古賀市として引き続き気を引き締めて取り組んでいきます。
さらに、この日のイベント会場近くの屋外では、ジェイコムさんが番組の生放送中。最近、古賀市が特にご縁をいただいている兄弟漫才師のサカイストのお二人が頑張ってらっしゃるのを見つけたので近づくと、飛び入りでそのまま共演する流れになりました。
福岡選手が大活躍したラグビーW杯から得たものをこれからのまちづくりに生かしていくこと、そして、続く2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けても福岡選手を応援し、ルーマニアのホストタウンとしても全力で盛り上げていく決意を申し上げました。ありがとうございました!
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25日、県議会・県庁を訪問。12月定例会開会1週間前でもあり、多くの県議の皆さんとご挨拶をさせていただくことができました。
訪問の目的は、古賀市を含む筑前海沿岸の松林の保全、再生の推進に向けて県の力強いご支援をいただくため。松枯れ対策は継続的な取り組みが不可欠であり、国、県との連携が重要です。私も県議時代にこの問題でご指導をいただいてきた松本國寛・自民党県議団会長のご配慮をいただき、沿岸9市町を代表して宮内實生・岡垣町長とともに、栗原渉・県議会議長と鐘江義広・農林水産部長(小川洋知事宛て)に要望書を提出しました。
この間、福岡県は、古賀市が確実な保全対策として単独で市費を投入してきた予防散布と樹幹注入の「ダブルでの実施」について、県の森林環境税を活用できるようにしていただくなど経費の助成制度で改善を図っていただいており、感謝をしているところです。一方で、継続的な保全と安定した市民生活の維持のためには防護柵の再設置など取り組みが必要であり、こうしたことを要望させていただきました。引き続き、さまざまな課題を解決していくため、県の皆さまとの連携を密にして市政を運営していきます。
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26日は、ジェイコムさんで元旦から放送される2020年の年頭のご挨拶を収録しました。まだ11月ですが、古賀市長として新年最初の「あけましておめでとうございます」を申し上げました。もう年末、光陰矢の如しですね。
日々ご訪問いただくことも多く、ありがたく思います。第68回全国青年大会のご報告もいただきました。剣道の女子個人の部で今村舞さんが優勝、バレーボール男子が準優勝。さらには第32回ねんりんピックわかやまの剣道交流大会でも剣道男子団体でベスト8に入り、髙原友彦さんが優秀選手に選ばれるなど、若者から人生の先輩方まで素晴らしい成績を収められています。スポーツを軸としたまちづくりを進めている古賀市として、市民の皆さんの活躍は勇気づけられます。ありがとうございます!
秋のイベントも市民の皆さんのお力をいただき、多く開催されています。24日には「子どもわくわくフェスタ」が開催されました。古賀市は昔から地域ぐるみで子どもを見守り、学びと育ちを支える活動が盛んです。ご尽力いただいた青少年健全育成団体の皆さんに感謝します。
投稿者:【mayor2010】
2019年11月29日 16時26分
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