福岡→東京→函館→霧島→福岡!5~8日、複数の出張が重なり、長距離移動の日々でした。同じ日本でも気温が違いますね。
鹿児島県霧島市では、全国市長会主催の全国都市問題会議に参加。議員時代からの友人で同い年の須山たかし東京都府中市議会副議長とも会えました。全国のネットワークはとてもありがたいことです。ともに39歳、若い力で社会をよりよく!
今年の会議のテーマは防災でした。防災科学技術研究所の中田節也・火山研究推進センター長の火山災害と防災の話は、過去の事例と最新の研究成果を踏まえたものでとても興味深かったです。松井一實・広島市長の経験に基づく話も参考になりました。防災におけるコミュニティのあり方についてのパネルディスカッションも有意義でした。
北海道函館市で開催されたのは日本水道協会の全国会議。上下水道は市民生活に直結しており、安全で確実な整備が求められます。
近年は、地方自治体として、ICTなど先端技術を活用した効率的な維持管理や大規模災害発生時の迅速な復旧のための備えなどを強く意識しなければなりません。会場では多くの企業の皆さんによる官民連携の先進事例も紹介され、学ばせていただきました。
◇
国史跡・船原古墳のパネル展をサンリブ古賀店で開催しました。
「出張歴史資料館」として企画し、国内初出土も含む金銅製馬具が500点以上発見された船原古墳の魅力を紹介しています。マスコットの馬のぬいぐるみには、新たに「金銅製歩揺付飾金具」も飾られました。10日の最終日には「杏葉づくり」の体験も。
なお、古賀市として船原古墳の「活用」をさらに推進するため、17日(日)の一大イベント「まつり古賀」でも出張歴史資料館を開催し、「勾玉づくり」や「弓矢で狩猟」の体験なども行います。お楽しみに!
さらに、30日(土)14時からは講演会をリーパスプラザこが交流館で開催し、最新の調査と研究成果を皆さまと共有します。ぜひお越しください!
◇
9~10日も地元の秋のイベントを回らせていただきました。
サツマイモの収穫体験へ!消費者交流の企画として、認定農業者の皆さんのご尽力で開催されました。都市近郊型の農業も古賀市の大きな魅力です。ちなみに、この畑は福岡堅樹選手の母校・青柳小学校の校区にあります。
小野小学校区の「野幸山幸おのまつり」では、毎年恒例の左衛門さんと消防団の皆さんとのもちつきを!開会式では、子どもたちに古賀市が誇る小野校区の自然の豊かさについて話しました。
創立130年を迎えた古賀東小学校のフェスタにも参加。130周年の式典では、東小の歴史と伝統に培われた地域力のすばらしさについて申し上げました。多くの出店を回り、焼きマシュマロも美味しく、タイ焼きには行列が。
どの小学校区のイベントも地元の皆さんの力で充実したものとなり、子どもたちも笑顔でとても盛り上がっていました。ありがとうございました。
さらに、内閣府が理工系の女子学生の皆さんを対象に全国10カ所で開催する「Let's be a STEM Girl !!」へ。九州で唯一、古賀市で開催されたもの。私からは多様性を重んじ、個性が尊重され、一人一人が自己実現を図れる古賀市をめざす決意をあらためて申し上げました。男女がともに能力を発揮できる社会へ、みんなで力を合わせて頑張っていかなければなりません。
このほか、リズム体操のつどいや劇団DAICOON(ダイコーン)の稽古へも。この土日も盛りだくさんで、多くの皆さんと交流させていただき、感謝します。
投稿者:【mayor2010】
2019年11月13日 10時08分
Trackbacks
Trackback URL