ラグビー日本代表の皆さんに心から感謝します。
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は20日の準々決勝で、初のベスト8に進出した日本が南アフリカと対戦。前半は古賀市出身の福岡堅樹選手の突破力も生かしながら果敢に攻め、互角に渡り合ったものの、後半に南アが地力を発揮し、3-26で敗れました。福岡選手の地元として、この試合もパブリックビューイング(PV)を開催し、みんなで大きな声援を送ることができました。試合終了後、惜しみない拍手が送られ続けました。
1次リーグから5試合目のPV。回を重ねるごとに人数が増え、ロシア戦で120人だったところ、南アフリカ戦は480人と4倍に。古賀市だけでなく、「福岡選手の地元で応援したい」と周辺の宗像市や福津市、糟屋郡、福岡市などからも集まっていただき、主催者として御礼を申し上げます。
W杯開幕前から、古賀市として福岡選手と日本代表を盛り上げていこうと様々に取り組み、開幕後の福岡選手の大活躍とチームの快進撃のおかげで、地方自治体としてとても貴重な得難い経験をさせていただきました。この日の試合後の挨拶でも申し上げましたが、古賀市としては決勝までW杯を盛り上げていきますし、来年の東京オリンピックの7人制ラグビーをめざす福岡選手を引き続き全力で応援していきます。
そして何より、このW杯で地方自治体として経験したこと、学んだことをこれからのまちづくりにしっかりつなげていくことが必要だと考えています。これからが、スポーツを政策につなげていく真価が問われると覚悟しています。
パブリックビューイング実施にあたり、古賀市内の多くの事業者の皆さんにご協賛いただきました。最後の南ア戦では、福岡選手の地元でもある青柳校区の農業者の皆さんから、卵やみかん、花、ニンジンジュース、米といった農産品を多くご提供いただきました。博多人形師の鶴田加奈子さんには、大会前からこの日に至るまで、福岡選手をはじめ日本代表の選手をモデルにした多くのラガードールを制作していただきました。さらには、来年の干支の置物もご協賛いただきました。
こうした大規模国際大会を契機として、地域の魅力を発信できる可能性の大きさも実感することができました。すべての皆さんに心から感謝を申し上げます。
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第84回日本オープンゴルフ選手権(スポーツ庁、福岡県、古賀市、新宮町など後援)が17日~20日の4日間、古賀ゴルフ・クラブで開催されました。歴史を積み重ねてきた日本最高峰の大会。国内屈指の難コースで熱戦が繰り広げられ、チャン・キム選手が最終ラウンドで前日までの8打差を逆転し、優勝しました。最終18番ホールのバーディーは本当に素晴らしかったです。目の前で観ることができ、ありがたく思います。
今大会も選手の皆さんの素晴らしいプレーを一目見ようと、市内外から多くのファンの皆さまがお越しいただいきました。私も大会顧問として、期間中何度も会場へ。昨年優勝の稲森佑貴選手、17歳の時に古賀ゴルフ・クラブで2位の成績を収めた石川遼選手、昨年賞金王の今平周吾選手の組のプレーを見ながら回るなどし、ゴルフの大会を現場で見るのは初めてで新鮮でした。
会場の18番ホール近くのギャラリープラザには、日本ゴルフ協会のご協力をいただき、古賀市の「食」の魅力をPRするブースを設けさせていただきました。
九州鶏すき学会の皆さんが、古賀の郷土料理「鶏すき」をアレンジした「鶏すきまん」を九州鶏すき学会の皆さんが特別に開発し、限定販売。さらに、古賀市料飲店組合▽ハーブの専門店ファルム▽グッド代行▽株式会社 恒盛商事▽ソイル・キッチン▽クルマ王VEHICLE▽七輪焼肉 炎牛▽古賀市観光協会――と多くの事業者の皆さまにご尽力いただきました。ニンジンジュースなどの特産品もずらりと並び、多くの皆さんに関心を持っていただくことができました。
大会後のレセプションでは、長崎武利・新宮町長とともに地元首長として挨拶させていただきました。大会の成功にご尽力いただき、古賀市にご配慮をいただいた日本ゴルフ協会の皆さま、古賀ゴルフ・クラブの皆さま、ご協力いただいた古賀市の事業者さまに心から感謝を申し上げます。

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防火・防災技術の向上をめざし、粕屋北部地区防災協会による古賀・新宮両市町内の事業所さんの訓練競技会が18日に開催されました。古賀市役所チームも複数出場し、消火器競技の女性部門で2位に入るなど健闘。防災体制は公だけでは成り立ちません。すべての事業所の皆さんのご尽力に感謝します。
投稿者:【mayor2010】
2019年10月21日 13時52分
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