ラグビーW杯の開幕が間近です。日本代表の福岡堅樹選手の地元である古賀市として、大会を最大限盛り上げるための様々な取り組みを進めていますが、さらに新たな一手を。古賀出身で独立美術協会会員の画家、赤星孝氏(1912-1983)のラグビーをテーマとした作品の数々をリーパスプラザこが交流館に展示させていただいています。
旧制福岡中学(現・福岡高校)の大先輩でもあり、芥川賞作家の火野葦平氏や森禮子氏ら多くの作家の挿画を手掛けられたことなどで知られています。私は県議時代、赤星氏のラグビーの絵画を鑑賞し、感銘を受けていました。今回そのことを思い出し、海外在住のご親族に直接連絡を取り、展示を快諾していただきました。心から感謝します。
さらに、市立図書館(サンフレアこが)も、入口正面にラグビーW杯コーナーを設けています。赤星氏の絵画や福岡堅樹選手をモデルにしたラガードールを飾り、ラグビー関連本を紹介しています。ぜひお越しください。
古賀から世界へ。ラグビーW杯を盛り上げていきましょう!
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「立花宗茂と誾千代」をNHK大河ドラマに!
宗茂とは重要家臣の薦野増時、米多比鎮久を通じて縁が深い古賀市として招致委員会に今年度入会したところですが、お隣・新宮町で「道雪会」さん主催の文化講演会が6日夜に開催され、古賀市長として参加しました。たまたま、前日の毎日小学生新聞に立花宗茂が特集されていたので挨拶で紹介しました(その様子の写真は吉住長敏・古賀市議のFacebookから拝借。撮影ありがとうございます!)。地元の長﨑武利・新宮町長、招致活動のリーダーである金子健次・柳川市長もいらっしゃり、それぞれ招致への熱い思いを語られていました。
また、「音楽の夕べ」と題して、福岡工業大学附属城東高校の吹奏楽部の皆さんによるハイレベルな演奏もあり、大満足の夜でした。招致実現に向けて力を合わせて頑張りましょう!
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持続可能なまちづくりを考えるうえで、これからの地域公共交通をどのように作っていくのかは重要な課題です。私が県議時代から古賀市内全域を回る中で、超高齢社会の到来を受け、病院や買い物などに行くための移動手段を確保してほしいというご要望は多くいただいてきました。
こうしたことから、古賀市は今年度「地域公共交通網形成計画」の策定作業に着手しています。8日の午後には「暮らしと公共交通を語る会」と題したシンポジウムを開催。このまちの公共交通が中長期的にどうあるべきか、有識者や事業者の皆さまと私によるパネルディスカッションと、ワークショップを行いました。
この中で、計画を策定するうえで、私たち行政はもちろん住民の皆さまも現在の古賀市の公共交通を「実際に利用する」ことの重要性(本当に現在の公共交通網は「使えない」状況なのかの確認など)や、今後の検討にあたって「実際に既に利用している、もしくは(公共交通網が形成されれば)必ず利用する住民の方々の声を反映していくための対話」の機会をつくっていく必要性について認識を新たにできる場面があり、大変有意義でした。公共交通網を形成するうえで、生活するうえで「価値」のある「移動の目的」をプロデュースするという視点も今後の参考になりました。また、交通政策の財源確保の困難さ、ドライバー不足など交通事業者の皆さんが置かれている厳しい状況もあらためて認識することができました。
ワークショップでも市民の皆さまの視点で気づきを得られました。古賀市として、引き続き市民の皆さまのご意見をお聴きする機会を設けていきます。これからの交通政策の推進には新たなアイデアが必須です。皆さまのご協力をお願いいたします!
投稿者:【mayor2010】
2019年09月10日 14時31分
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