JR古賀駅周辺をはじめ中心市街地を心地よく歩けるまちへ!古賀市が国土交通省の「ウォーカブル推進都市」になりました。同省が28日公表。この間、私が市政運営の「1丁目1番地」に位置付ける古賀駅周辺の再開発も念頭に、私自身が国土交通省とやり取りをするなどしてきました。国の政策づくりに向けたプラットフォームに参加できることは、古賀市のまちづくりにとって重要な機会となります。
私のまちづくりの経営方針にある「産業力」と「健康・安心」を掛け算した発想です。産業政策の最重点テーマである古賀駅周辺の「にぎわい創出」と、健康づくりに注力して「歩く」ことを強く意識した政策(「歩く王決定戦」や「歩いてん道」など)に取り組んできた実績から、ウォーカブル推進都市への参加を決めました。
スタート地点に立ったばかり。今後、国と緊密に連携を図り、ウォーカブルな中心市街地活性化に向けて取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします!
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タイ王国の先端ファッションなどを紹介する文化交流促進イベント「THAI TEXTILE」が25日、福岡市内のホテルで開かれ、タイとの交流が深い首長としてお招きいただきました。このイベントは、タイの政府機関と民間が連携し、東京、大阪、福岡で開催するもので、昨秋、福岡県議会の自治体外交が実り、同国の総領事館が福岡に開設されたからこそ実現した事業です。
8月3日に古賀海岸の清掃ボランティアをしてくださったアタカーン総領事から案内をいただきました。私と総領事との交流があるのも、県議として福岡県タイ友好議員連盟の事務局長を務めさせていただけたから。この日のイベントにはその時にお仕えした同議連の吉村敏男前会長、現在の守谷正人会長もいらっしゃっており、他にも多くのタイ関係者の皆さまと話ができました。もちろん、古賀市のPRもしっかりしてきました。
外国政府による日本へのアプローチを生かせるかどうかは、地方自治体の姿勢次第。こうした機会を通じて、人的交流を促進し、経済・観光の振興につなげていけるよう取り組んでいきます!
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第38回福岡救急医学会(会長=江崎卓弘・福岡東医療センター院長)が9月7日、古賀市で開催されます。救急医療に携わる方々のプログラムだけでなく、市民の皆さまを対象とした公開講座も開催されます。このほど江崎院長が市役所にいらっしゃり、福岡救急医学会の内容についてご説明をいただきました。
特に、市民公開講座についてお知らせしますので、皆さま、ぜひご参加ください。
日時:2019年9月7日(土)午後3時30分~4時30分
場所:リーパスプラザこが歴史資料館(古賀市中央2丁目13-1)
内容:①熱中症やインフルエンザに関する予防救急
②救急車を正しく利用するには
講師:野田英一郎氏(福岡市民病院救急科)ほか
※入場無料
投稿者:【mayor2010】
2019年08月29日 00時00分
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