東京オリンピック・パラリンピックに向け、古賀市はお隣の福津市とともにルーマニアのホストタウンになっており、柔道選手団の事前キャンプ地として様々な取り組みを展開中です。
1日は、高校の先輩でもある原﨑智仁・福津市長を訪ね、今後の柔道選手団受け入れのあり方やイベントなどによる機運醸成、2020年後のルーマニアとの交流の継続などについて意見を交換しました。お隣の市長同士、引き続き緊密に連携し、国際交流と地域振興を図っていきます。
機運醸成の一環として、古賀市のコスモス市民講座では、ルーマニア出身のフロレンティナさんにご協力いただき、ルーマニアの風土や文化を学ぶ機会も設けています。私も7月30日の回に参加しました。いつも連携している福津市の中村清隆市議も来ていました。みんなで盛り上げていきましょう!
□
猛暑の夏。食中毒防止を徹底し、飲酒運転撲滅をめざさなければなりません。2日、食品衛生協会と料飲店組合、交通安全協会の皆さんと一緒に古賀市役所から駅前商店街を経てサンリブ古賀店まで啓発のパレードを実施しました。
8月は「食品衛生月間」であることから毎年実施。私も県議時代から参加しています。また、飲酒運転撲滅については県議時代の2012年に各会派で協力しての議員提案で条例を制定した経緯もあります。皆さん、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。
また、「水の週間」(8月1日~7日)の取り組みの一環として、「水の日」の1日夕方はJR古賀駅で水の大切さを伝える街頭啓発も実施しました。
□
7月30日、青柳小学校の「青小サマースクール」の現場へ。地域で力を合わせ、夏休み中の子どもたちの学びを支える素晴らしい取り組みです。この日は保護者など地域の皆さん、玄界高校の生徒さんたちが、子どもたちの宿題や運動をサポートされていました。
私も「教える」側で参加。算数でアドバイスしましたが、自分で分かっていても小学生に「なぜそう考え、そう導き出すのか」を分かりやすく伝えるには工夫が必要ですね。
そして、さすがラグビー日本代表の福岡堅樹選手の母校です。応援の横断幕が設置されていました。現在開催中のラグビーの国際大会「パシフィック・ネーションズカップ」のフィジー戦とトンガ戦でもトライを決め、大活躍中の福岡選手。さらに応援の輪を広げていきましょう!
投稿者:【mayor2010】
2019年08月05日 12時46分
Trackbacks
Trackback URL