自分の思いや考えを、自分の言葉で他の人に伝えることは、私たちが生きていくうえでとても大切です。「話すこと」「書くこと」はコミュニケーションの起点であり、特に、子どものころからしっかりと体得していくことが求められます。
12日は、フリーアナウンサーの中村なぎささんと意見交換する機会をいただきました。中村さんは私と同世代で、元サガテレビ(フジテレビ系列)のアナウンサー。地方局のアナウンサーですので、記者のように現場を駆け、ディレクターも務められてきました。
現在はTVQのニュース番組に出演しながら、古賀市文化協会にも所属し、「子どもたちに、正しい日本語を使い、分かりやすく伝える表現と技術」を教える活動をされています。「夏休み子ども体験教室」でも「子どもアナウンス教室」の先生として開講。毎日新聞にも昨年11月に掲載された「こどもアナウンス発声協会」の講師でもあります。パソコンや携帯電話の普及などにより、私たちはこれまで以上に「顔を合わせて話す」コミュニケーションを意識しなければなりません。こうした機会をつくっていただけることはとてもありがたく思います。
私は大学時代、放送研究会に所属し、アナウンサーも志望していました。結果として新聞記者を経て、政治家となりましたが、「言葉で自分の考えを伝える」ことは共通しており、常に強く意識をしています。共通の知人もいて、この日の意見交換はとても楽しく、盛り上がりました。今後もよろしくお願いいたします!
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11日夜、中川区で対話集会を開催しました。
まちづくり出前講座のNo.1「市長との対話集会」にお申し込みいただきました。私が市長就任後に公表した経営方針について、概念図と新たに作成した予算資料を基に説明したうえで、意見を交換しました(資料は
こちら)。古賀駅周辺の再開発のこれから、西鉄宮地岳線跡地の整備、自治会や校区コミュニティと連携したまちづくり、子どもの感性を市政につなげていく手法など様々なテーマでやり取りをさせていただくことができました。心から感謝します。
これからも、あらゆる立場の市民の皆さまから、そのご経験に基づく知見をいただきながら、まちづくりを推進していきます。よろしくお願いいたします。
投稿者:【mayor2010】
2019年07月16日 13時38分
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