恒例となった小中学校への給食訪問。25日は古賀北中学校の3年5組で、生徒の皆さんと給食を美味しくいただき、意見を交換しました。
生徒の皆さんからは「中学校のグラウンドやテニスコートに芝を!」「商業施設が欲しい!」「近くにマクドナルドが欲しい!」「給食に納豆はちょっと…」「特にはないけど…(現状に満足)」など多くの意見が出ました。他のクラスの生徒さんも廊下に現れ、要望してくれました。こうして、伝えたいことを自分の言葉で伝えられるというのはいいことです。
私からは様々な問いかけに応える形で▽限られた予算をどのように優先順位をつけながらどのように配分するのが妥当か▽いろいろな立場の私たちが合意形成するにはどうしたらいいか▽今行っている何かを行わなくする選択をするならばその代わりに何かを行うことの必要性をどのように考えるか――といったことを、生徒の皆さんが一緒に考えられるように工夫してやり取りしました。

子どもたちに主権者としての意識を持ってもらえるよう、これからも給食訪問を続けます!
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市議会定例会が閉会した24日の夜は、古賀市の国立病院機構・福岡東医療センターの地域医療支援病院協議会に市長として出席。同センターは私が県議時代、救命救急センター、災害拠点病院、感染症指定医療機関に指定されています。会議では、私から災害対応訓練を関係機関がこれまで以上に密に連携して実施する必要性について提起をさせていただきました。
25日は粕屋北部消防組合(組合長=長崎武利・新宮町長)の臨時議会に副組合長として臨みました。さらに、自主防犯団体連絡会議が開かれました。私から、市内各地で多くの皆さまが子どもの登下校や街頭犯罪抑止、深夜花火防止のパトロールなどにご尽力いただいていることに感謝を申し上げました。
また、この日会議に出席されていた福岡女学院看護大学(古賀市)の学生の皆さまは街頭啓発などの取り組みが高く評価され、粕屋地区防犯協会長賞を受賞しています。素晴らしいですね。私たちの暮らしの安全安心のため、引き続き、よろしくお願いいたします。
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愛知県豊川市議会の松川広和議長、早川喬俊副議長をはじめ会派「とよかわ未来」(柴田輝明代表)の議員の皆さまが25日、古賀市を視察してくださいました。上下水道課で行政としては先駆的に導入した「フリーアドレス」のオフィスを見学していただき、同課からその意義を説明しました。あわせて、私からは古賀市の認知度を高めるための情報発信の強化などについて申し上げました。
豊川市議会の皆さま、ありがとうございました。古賀市は様々なテーマでのこうした視察や交流は大歓迎です。皆さま、古賀市にぜひお越しください。
投稿者:【mayor2010】
2019年06月26日 17時30分
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