古賀市議会の6月定例会が6日、開会しました。
私から古賀市内の8小学校3中学校の全ての普通教室などにエアコンを整備する工事請負契約の締結や、消費増税に伴うプレミアム付き商品券の発行や介護保険低所得者保険料の軽減などを盛り込んだ総額3億6528万9000円を増額する一般会計補正予算案など計10議案を提案し、理由を説明しました。
なお、各議員の皆さまから本会議で質問をいただく一般質問は17日(月)、18日(火)、19日(水)、最終日は24日(月)になります。
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さあ、NHK大河ドラマ招致へ!
「立花宗茂と誾千代」招致委員会の今年度総会が6月1日、柳川市で開催され、古賀市の入会が承認されました。会長の金子健次・柳川市長をはじめ、県議初当選同期で地元の板橋聡県議(みやま市)、椛島徳博県議(柳川市)には挨拶で古賀市の入会を歓迎していただき、感謝します。
総会資料として、5月23日に私が柳川市を訪れ、連携を宣言したことを報じる読売、朝日、西日本、有明新報の各紙記事も配られました。
宗茂とその妻・誾千代とは、重要家臣の薦野増時、米多比鎮久を通じて縁が深い古賀市として、招致委員会への参加を契機にますます招致運動を盛り上げていきます。
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福岡県議会の民主県政県議団の皆さんが5月31日、古賀市を視察してくださいました。健康づくりや働き方改革などを中心に説明しました。県から先進地として関心を持っていただけることは、市町村にとってとてもありがたいことです。
今回の視察では、古賀市から大きく3つのテーマでプレゼンテーションを実施。①上下水道課の庁舎に行政としては先駆的な「フリーアドレス」(職員が固定の席を持たず、内容や状況に応じて席を使い業務を行う)オフィスの採用②「国宝級」の馬具が多数出土した国史跡・船原古墳について国・県・市が連携して保存と活用に向けて取り組んでいる現状と課題③要介護認定率が12.7%と県内で最も低い古賀市における健康づくりの取り組み――について、それぞれ詳しく説明しました。
特に、健康づくりについては、自治会単位で住民の皆さんが主体的に取り組む「ヘルスステーション」を体感してもらいました。説明会場に、古賀市が独自に導入している骨密度測定器などの高額な健康測定機器を準備。県議の皆さんに実際に測定してもらい、市の保健師さんが解説をしました。健康づくりサポーターの市民の方々にもご協力いただき、感謝します。ちなみに、古賀市は国民健康保険の保険者努力支援制度(予防・健康づくりに取り組む自治体に国が財政支援を行う仕組み)の獲得点数も県内1位です。
これからの県政の前進、県民福祉の向上のため、今回の視察が県議会における知事への質問・提案につながることを期待します。
投稿者:【mayor2010】
2019年06月06日 18時23分
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