全国屈指の板金加工技術を誇る古賀市の金属加工会社「ナダヨシ」さんが、優秀板金製品技能フェアで最高の栄誉とされる厚生労働大臣賞を受賞しました。作品は「保育園用デザインシンク」。2歳児の手洗い用シンクとして、子どもの安全性にも配慮したものになっています。受賞は2015年度に続き、2回目。モノづくりのまちである古賀市にとってうれしいニュースです。
さらに、その高い技術を使い、私の顔写真をもとにステンレス製の似顔絵ボードを作成してくださいました。厚生労働大臣賞の記者発表にあわせ、このボードもお目見えし、植木剛彦社長からいただきました。
素晴らしい出来栄え!ありがとうございます!
市民の皆さまにも見ていただきたく、古賀市役所の商工政策課に展示しています。
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古賀市内の8小学校3中学校を給食の時間に回り、主権者教育も実施する取り組みを進めています。
5月31日のお昼は古賀東中学校の3年生の教室へ。給食を一緒に美味しくいただいた後、いつものように対話の機会をつくりました。この日はJ:COMさんが取材に来てくださっており、6月7日(金)17時からの「デイリーニュース~福岡~」の中で放送される予定。
この日の対話の中で、多くの生徒さんから「夏祭りで話したことがある」「地域の運動会で見た」「太鼓の練習に来た」などの声があり、覚えてくれていてうれしく思いました。私からは、なぜ政治家として地域をくまなく回るのか、生活課題の発見と解決のための政策形成・予算の分配の意味などを伝え、今回も主権者としての意識を持ってもらえるように努めました。ラグビー日本代表の福岡堅樹選手の母校なので、もちろんW杯に向けた機運醸成の意義についても説明しました。
子どもたちの感性をまちづくりにつなげること、主権者教育を推進することは私の重要な公約。引き続き、給食の時間に各学校におじゃまします。
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5月31日は、県議会議員の時代から参加している「九州の自立を考える会」(藏内勇夫会長)の主催するシンポジウム『「令和」の時代を考える』へ。上野誠・奈良大学教授による基調講演は、新元号と万葉集の背景がとても分かりやすく勉強になりました。
投稿者:【mayor2010】
2019年06月05日 17時21分
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