政治の究極目標は世界平和です。
8日、長崎市の田上富久市長を訪ねました。古賀市は「平和首長会議」に加盟し、非核・恒久平和都市を宣言。核兵器のない平和な世界をめざしています。
田上市長との会談では、私たち世代や子どもたち次世代が戦争体験者から話を聞かせていただき、「追体験」する機会の拡大を急がなければならない重要性をあらためて認識できました。今後、長崎市にご協力をいただきながら取り組めないか、考えていくきっかけになりました。
古賀市では市内すべての小中学校で、長崎の被爆クスノキ2世の植樹を行い、子どもたちの平和学習につなげています。また、「じんけん平和教室」の事業で、小学生が8月9日に長崎を訪ねるフィールドワークを実施。原爆投下時刻の午前11時2分に現地の追悼集会で黙とうし、被爆者の方から話を聞くなどしています。
戦争を追体験する機会を創出し、平和を希求する取り組みは、私の公約でもあります。今回の田上市長との会談を契機にその推進に向けて決意を新たにすることができました。ありがとうございました。
なお、今回の会談は、古賀市区長会の研修会にあわせて実施できました。研修では、長崎市の自治会活性化の取り組みについて学ばせていただきました。ご対応いただいた市幹部の皆さまに感謝を申し上げます。
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9日午後、福岡県議会を訪問。統一地方選後初めての臨時会を来週に控え、あらためて、九州の自立を考える会の藏内勇夫会長、自民、民主・県政クラブ、公明、緑友会の主要4会派の代表者の皆さまをはじめ県議の皆さまにご挨拶をさせていただきました。古賀市選出の吉田健一朗県議にもご協力いただきました。皆さま、ありがとうございました。
古賀市の自治体経営を進めるに当たって、県にご理解とご支援をいただくことは重要です。地元の吉田県議とも緊密に連携を図り、まちづくりに取り組んでいきます。
投稿者:【mayor2010】
2019年05月09日 16時57分
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