古賀市では、産学官の力を合わせ、地元における人材育成を促し、地域活性化をめざしています。26日、古賀竟成館高校、商工会、観光協会、古賀市の4者で相互連携協定を締結しました。古賀市を取り巻く様々な課題の解決や地域活性化の取り組みに、古賀竟成館高校の教育課程を連動させ、まちづくりを推進していくことを申し合わせました。
古賀竟成館高校は全国的にも珍しい古賀市、福津市、新宮町の2市1町による組合立の公立高校で、「地域とともにあり、子どもを育てる」という理念の実践が素晴らしい学校です。私は古賀市長として組合長も務めています。
同校ではボランティア活動に学校全体で積極的に取り組んでいます。部活動生を中心としたJR古賀駅の清掃活動、全国レベルで活躍するチアリーディング部、軽音楽部、吹奏楽部などの小学校行事や「まつり古賀」への参加をはじめとする校外での積極的な活動は、生徒の皆さんの成長につながっています。先日の春爛漫桜まつりでも活躍してくれていました。こうしたことから、昨年、福岡県が青少年の健全育成を目指して取り組む「アンビシャス運動」で優れた功績が認められ、表彰もされています。
このように地域振興にともに取り組んできていること、古賀市内の商工業者さんが授業に協力するなどしていること、生物多様性古賀戦略の策定をはじめ古賀市の様々な取り組みで連携していることを踏まえ、これまで以上に連携を強いものとするため、協定を結びました。
これからも古賀竟成館高校への応援をよろしくお願いいたします!
投稿者:【mayor2010】
2019年03月28日 14時54分
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