対話が原点。
9日夜、市長として対話集会を開催しました。双方向のコミュニケーションを政策につなげていく姿勢は県議時代から変わりません。ご参加いただいた皆さまに感謝します。
市民の皆さまにお約束していた予算編成の「見える化」を進めるための第一歩として、現在開会中の市議会定例会に提案している2019年度当初予算案と、その基礎となる「持続可能な都市に向けた経営方針」の概念について、資料を使いながら紹介しました。(
資料はこちら)
そして、この日の大きなテーマは前市政時代から検討してきている「道の駅」の構想と産業振興。「道の駅」については、私自身が市内全域を回る中で、なぜ検討しているのか、その経緯と現状を市民の皆さまとまずは共有する必要性を感じていたので、しっかりと説明させていただきました。このテーマでの対話集会は、新年度の早い時期に次回を開催したいと考えています。決まり次第、市民の皆さまにお知らせいたします。
これまで、政治家個人としてこうした対話集会を200回以上開催してきましたが、私たちは顔を合わせて話をすることで、お互いに理解し合える、共感できることが多くあると実感しています。数多ある市を取り巻く他の課題についても対話集会を開催していきますので、よろしくお願いいたします。
投稿者:【mayor2010】
2019年03月12日 15時45分
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