文化・芸術をまちづくりにつなげていくことはとても大切です。
古賀市芸術文化の祭典が3日、開催されました。今回は舞台を中心に市民の皆様が様々な演目を披露されました。私は主催者として、高校時代の演劇経験にも触れながら挨拶。舞台はもちろん様々な芸術は、その作品を通じ、作り手と受け手の感性が共鳴し合って「ひとつの世界」が成立します。作品に込められた作り手が伝えたいメッセージがあり、そのメッセージを受け取った人が自分自身の感性と融合させる。まさに、芸術はコミュニケーションの原点であり、ここに文化の価値があると思います。
そして、私たちの暮らしも、他者とのコミュニケーションがなければ成立しません。こうした意味で、まちづくりに文化・芸術の振興を位置づけることは、とても重要な営みであると考えています。これからも市民の皆様の活動を応援していきます。
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まったくもって歩いているという日常的な写真ですが、これが大切です。場所はリーパスプラザこが交流館。
既にこのブログでもご報告している通り、古賀発の健康増進策「歩く王決定戦」を開催中で、私も市役所本庁チームの一員として参加しています。この土日の地域行事などの移動もひたすら歩いていました。道すがら、いろいろな人に会って話が出来ます。また、3日は福岡市内の豆まき行事にもお誘いいただきましたが、自家用車ではなく、歩くことを前提として電車やバスといった公共交通を乗り継ぎました。そうすると、最近読めなかった本を読めたりも。歩くことの魅力を再発見中です!
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4日は朝から終日、多くの皆様の来客や様々な課題についての担当課との協議などが続きました。そうした中、時事通信社からインタビュー。政治家を志したのはなぜか、新聞記者時代の学び、市長としての活動理念とこれからの市政運営などについて、しっかりとお伝えしました。
投稿者:【mayor2010】
2019年02月04日 18時17分
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