古賀市出身の漫画家、くらのさん(本名:南綾香さん)が市役所を訪ねてきてくださり、対談させていただきました。日本舞踊の青春物語「さんさん桜」で単行本デビューされたばかり。スタートはSNSのLINEでの連載で、国際交流の推進も意識されているとのこと。
私も子供のころから漫画は大好きで、小学生の頃は自由帳に描いた漫画を教室の本棚にどんどん置いて友だちに読んでもらっていました。
皆さん、くらのさんの応援よろしくお願いいたします!
□
私たちの社会には多くの地域課題、生活課題があります。もちろん古賀市もそうです。特に、超高齢化、少子化が進行する人口減少社会にあって、財政も厳しくなる中、どのように私たちの暮らしを豊かにする行政サービスを展開していくのか、市民の皆様と一緒に知恵を出して課題解決策を練っていかなければなりません。
平成31年度(2019年度)に向け、全庁を挙げて課題解決のための政策を展開する当初予算案の編成作業が大詰めです。県議時代からのこの約8年、私自身が皆様からいただいてきている現場の「声」も念頭に検討を進めてまいります。
投稿者:【mayor2010】
2019年01月08日 18時25分
Trackbacks
Trackback URL