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市長室ブログ


古賀駅西口を元気に!高校生が「部活」でジャック!―中心市街地活性化プロジェクト(10月27日)

JR古賀駅西口エリアを古賀竟成館高校の生徒さんたちがジャック!

中心市街地を活性化すべく、高校生とたちと連携。約半年間、まさに「部活」として活動を展開し、若者ならではの視点で商店街に新たな人の流れを生み出してくれました。イベント名は「HALLOWEEN GARDEN」です。

商店街の空き店舗を活用した「おむすび書店」では、おむすびの形のブックカバーに書かれたメッセージで本を選び、私にとってドンピシャの作品と出合えました。メッセージは「演劇部に入りたいだけの人生だった。」で、その本とは平田オリザさんの小説「幕が上がる」。

おむすび書店  おむすび書店2

同じ空間では動物愛護の展示が。古賀市は犬や猫との共生を進めており、うれしいですね。

動物愛護の展示

地元のお菓子屋さんや農家さんとタッグを組んでの新スイーツの商品化も実現。あんこやイチジクのパウンドケーキ、食べやすくて美味しい!

新スイーツの商品化  パウンドケーキ

そして、新たに誕生したシェアスタジオ「koga ballroom」でのストリートライブ。
Instagramでのライブ配信も

koga ballroom  koga ballroom2

早速、KBCが夕方のニュースで報道。こちらからニュース動画を見ることができます。

番組1  番組2

番組3

若い人が行き交うとまちが元気になります!人生の先輩方からは「にぎやかでいいね~」と笑顔がこぼれていました!皆さん、ありがとうございました!

   ◇

私たち一人ひとりが尊重され、幸せに生きていける地域社会へ。

古賀市人権施策審議会(渡信人会長)から答申。この中で、特にコロナ禍における生活困窮者をはじめ厳しい状況にある皆さんへのさらなる支援と、いわゆる「8050問題」の本質を捉えての対応についてご意見をいただきました。

人権施策審議会答申書

対話集会 in 久保区/船原古墳講演会 開催へ/古賀駅西口でハロウィンイベント(10月22日)

久保区の成人学級の皆さんにお声掛けいただき、20日夜、対話集会を開催しました。古賀市の「まちづくり出前講座」のメニューには「市長との対話集会」があります。

対話集会

私からは市長就任後、長年の懸案を中心に課題を乗り越えていくため、どのようにまちづくりを進め、具体的にどういった成果が上がっているのかを説明しました。ポイントは以下になります。

▽JR古賀駅周辺の中心市街地活性化に向けて、駅東口開発と西口の本質的再生のための事業に着手
▽企業誘致の促進のために20年ぶりに工業団地を拡張。今在家区を市街化区域に編入。さらに、古賀グリーンパーク周辺にピエトロの新工場を誘致
▽チルドレンファーストとして、ひとり親家庭支援や中学3年の受験生への学習支援ソフト入りタブレット先行配布などの新型コロナウイルス対策を展開
▽高齢者対策を強化するため、地域包括支援センターを中学校ごとに新設
▽ソーシャルワーカーを配置して「断らない相談窓口」を開設し、包括的な相談支援体制を確立
▽高齢者のネット予約支援をいち早く実施した新型コロナワクチン接種の推進と、3回目接種の基本方針
▽私たち一人一人がデジタル化に対応していく重要性。まずはスマホ教室へ。対応できない方もしっかりフォロー
▽LGBTQなど性的マイノリティの皆さんのパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度や在住外国人の皆さんとの多文化共生について地方自治体のトップランナーとして推進
▽シティプロモーションとして新聞やテレビなどメディアへのアプローチを強化し、存在感を高めている

まちづくりの現在地をしっかりとお伝えしますので、「まちづくり出前講座」の「市長との対話集会」をぜひご活用ください。

   ◇

国史跡・船原古墳から朝鮮半島などとの外交や交易に関わる「最高ランクの武人」のものとみられる極めて希少な鉄製の冑(かぶと)が九州で初めて確認されたこと受け、講演会を開催!オンラインで同時配信も行います!

講演会

23日(土)14時から、リーパスプラザこが交流館の多目的ホールで。会場は事前申込が必要で残席わずか。市文化課(092-940-2683)まで。

リアルタイムのオンライン配信は、古賀市立歴史資料館のYouTubeチャンネル「船原ちゃんねる」から。ぜひアクセスを!
https://www.youtube.com/channel/UCJfxBqzUN-vjyDk0ZFRpe2Q

今回確認された「竪矧板革綴冑(たてはぎいたかわとじかぶと)」は、22枚の縦長の鉄板(竪矧板)が革紐で綴じられ、頭頂部に伏板が取り付けられている構造。朝鮮半島に系譜を持つものですが、東日本に分布が偏る傾向があります。なぜ、それが船原古墳から見つかったのか?!

市長冑  記者発表

歴史的背景や意義に迫るため、この分野に詳しい浜松市文化財課の鈴木一有課長を講師にお招きします。皆さん、お楽しみに!

   ◇

21日夕、JR古賀駅西口をそぞろ歩いていると、市民の皆さんとのリノベーションで誕生したシェアスタジオ「koga ballroom」で、橋口敏一さんがペンキ塗りの真っ最中。

ペンキ塗り

24日午後1時から、古賀駅西口エリア活性化プロジェクト「HALLOWEEN GARDEN」を開催!西口エリアの4カ所を舞台に、古賀竟成館高校の生徒さんたちの様々な企画が展開されます。

イベント

イベント2

さらに、この日の午前中は同じ西口エリアでハロウィンスタンプラリーも開催されます。ハロウィンといえば古賀!詳しくは古賀すたいるさんのHPをご参照ください。(こちら

24日は古賀駅西口へGO!よろしくお願いいたします!

FBS訪問―古賀市出身の井村ららアナウンサーを激励!(10月21日)

20日、福岡放送(FBS)を訪問。このたび同局のアナウンサーに就任した古賀市出身の井村ららさんと会い、エールを送りました。

井村さんはスターフライヤー社員。コロナ禍における両社の共同プロジェクトとして実現したもので、今月から朝の情報番組でニュースや天気を担当しています。そして、この日は夕方の「めんたいワイド」に初登場!

めんたいデビュー


今回の訪問では、廣瀨健一社長をはじめ役員の皆さまと面会の機会もいただき、古賀市の魅力もお伝えしました。

社長と

また、報道センターやスタジオも見せていただき、皆さんご存じの若林麻衣子アナにもお世話になりました。

若林アナと  ニュースセンターにて


井村さんと  スタジオにて

イメージ


ちなみに、下の写真の場所で、あの日曜お昼の地元検証バラエティ「福岡くん。」が撮影されています。

スタジオ2にて


井村さんのご活躍に期待!皆さん、応援よろしくお願いします!

市民健康スポーツの日/筑後川のめぐみに感謝―水を大切に(10月19日)

みんなで体を動かそう!

今年度の「市民健康スポーツの日」を17日に開催しました。42.195キロをたすきでつなぐリレーマラソンや10メートルダッシュ記録会で走る、走る。日常的に歩いてはいますが走ってはいないので、翌日は脚が筋肉痛に。

市長走る  ランニング2

20211019-_____________________.jpg  フリースロー

上の写真のフリースローは入ったのか、入らなかったのか?!リフティングもそこそこの結果で、体力測定の握力は左右ともに同年代の平均値を超えて安堵しました。

リフティング

アビスパ福岡の皆さんにご指導いただきながらウォーキングサッカーも。子どもたちと一緒にとても盛り上がりました!

サッカー

さらに「子どもパートナーズHUGっこ」さんの協力で未就学児を対象としたコーナーも登場。子育て世代のお父さんお母さんたちにも楽しい時間を過ごしてもらえました。

屋内イベント  親子イベント

抽選会では「食のまち」らしく、食品加工の企業さんや飲食店さん、農家さんからの協賛品がずらり。開催にご尽力いただいた古賀市スポーツ協会の皆さん、ご協力ご参加いただいた皆さんに感謝します。充実した一日でした!

特産品  パン


   ◇

古賀市を含む福岡都市圏の水道用水の供給は、その約3分の1を筑後川に頼っています。流域の皆さんへの感謝を込めて、「筑後川のめぐみフェスティバル」が16、17両日、福岡市役所前のふれあい広場で感染対策を講じて開催されました。

有明のりやあまおうゼリーなど流域の特産品も入手できました!

筑後川イベント


   ◇

18日、古賀市を含む糟屋地区の地域安全大会を開催しました。

私は糟屋地区安全安心まちづくり推進協議会の会長として、子どもたちの見守り活動など各地域でご尽力いただいている皆さんに感謝を申し上げました。高齢者を狙ったニセ電話詐欺の防止対策も重要です。会場では実際の電話の音声を流し、注意を喚起しました。

みんなで力を合わせて様々な犯罪を抑止していきましょう。

   ◇

アビスパ福岡、来シーズンのJ1確定!フレンドリータウンとして残り試合もしっかり応援していきます!

薬王寺で「温泉×新ビジネス」拠点施設が開業へ/劇団DAICOONと大根川(10月18日)

16日朝のFBS「まちが★スキー」で、薬王寺温泉を舞台にした「温泉×新ビジネス」のプロジェクトを紹介していただきました。ありがとうございます。

薬王寺温泉の旧旅館「快生館」をサテライトオフィスやシェアオフィス、コワーキングスペースなどの機能を備えた施設にリノベーション。交流スペースもあり、働く人同士や古賀の地域の皆さんとの発想の掛け算(クロスオーバー)で面白いことが起きるかも。いや、きっと起きます。

薬王寺1  薬王寺2

古賀市は福岡都市圏に位置し、福岡市から車で約30分の都市近郊で自然に恵まれています。こうした環境の中で働き、思考し、創造する。お風呂に入る。近くの旅館・鬼王荘さんと偕楽荘さんのお食事やお風呂、様々な企画、薬王寺水辺公園もおすすめです。

薬王寺3  薬王寺4

まもなく開業!全国の皆さんのご利用をお待ちしています!

   ◇

RKBの情報番組「まちプリ」の名物コーナー「コレ9」で古賀市の劇団DAICOON(ダイコーン)が登場!キーワード「大根川」もクリアしました!

daicoon1  daicoon2

ちなみに、公演には私も毎年特別出演しており、紹介された写真にも。ありがとうございます!

daicoon3  daicoon4


   ◇

国有林野などがある福岡県内市町村の首長有志の協議会へ。

九州森林管理局や県から最新の情報を共有していただき、私も鳥獣被害や放置竹林の対策強化、海岸松林の保全について意見を申し上げました。こうした機会はとても大切です。

国有林1  国有林2


   ◇

衆院選が19日に公示されます。首長の立場では、地方自治体の実情を真に理解し、具体的で実効性ある関係を築くことができる国会議員の皆さんが誕生してほしいと思います。

特に現下の社会情勢では新型コロナウイルス対策、とりわけワクチン接種について、この間の接種推進の実現は市町村の奮闘によるところが大きい。なお、河野太郎・前ワクチン担当大臣と首長有志との時機を捉えながらのフラットな意見交換は大変有意義でした。

既に全国の各市町村はワクチンの3回目接種に向けた検討を始めています。候補予定者の皆さんにはこのことの意味も踏まえ、広範な国家的課題について議論していただきたいと思います。

   ◇

16日も新型コロナワクチン集団接種会場の福岡東医療センターへ。

希望者の11月までの接種完了に向けて、1回目接種は終盤に入っています。ご協力いただいている院長はじめ医療従事者の皆さんに感謝を込めてご挨拶をさせていただきました。

ワクチン

九州プロレス「古賀ば元気にするバイ!」開催へ/地域密着の古賀竟成館高校(10月13日)

九州プロレスさんによる古賀大会が決定!

市を代表して技をかけていただきました!ばってん×ぶらぶら選手、ありがとうございます!市民の皆さん、事業者の皆さん、大会へのご声援、よろしくお願いいたします!

ばってんぶらぶら選手  技

「古賀ば元気にするバイ!」は11月14日(日)14時、古賀市民体育館で試合開始!入場無料!詳しくはこちら


   □

古賀竟成館高校の学食でランチ。日替わりは唐あげおろしソース定食、美味しくいただきました。

学食  ランチ

全国でも珍しい、古賀市、福津市、新宮町の2市1町による組合立の高校で、私は組合長を務めています。11日は総合教育会議を開催しました。

同校は古賀市の事業や行事でも連携しています。直近でも、JR古賀駅西口の本質的再生に向けた中心市街地活性化のプロジェクトや多文化共生の「やさしい日本語」普及に向けた缶バッジ制作、「グルメ豆本」の発行など。全国レベルのチアリーディング部をはじめ特色ある部活動も特長。進学実績も向上しています。

校舎  やさしい日本語


豆本  のみやま酒販前

昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、生徒の皆さんが「コロナに負けない!」との願いを込めたモザイクアートを制作し、メディアでも話題になりました。

一人一人の個性を大切にして、主体的に考え、行動できる生徒を育てる。地域に根差す。これからも応援よろしくお願いします!

   □

九州市長会(会長=田上富久・長崎市長)の総会がオンラインで開催されました。地方財政など各分野における国への要望を決定しました。地方自治体が連携していくことは、それぞれのまちづくりを推進していくうえでとても重要です。

全国市長会オンライン


秋の筵内を歩く―ウォーキングラリー完了/オンラインでトップセールス!(10月12日)

秋の筵内を満喫!

ウォーキングイベント「古賀を歩こう! in むしろうち」が9日に開催されました。福岡県馬術競技場をスタート・ゴール地点として、ロングコース11キロ、ショートコース4キロ。地元の皆さんによるステージではコンサートあり、東京オリンピックの聖火トーチの披露あり、楽しい企画が盛りだくさん。とても盛り上がりました。

歩こう日和  まだまだ元気!

運動は気持ちいい!  青空に映える黄色の旗

須賀神社でのおもてなしステージ

フルムーンカフェさんでピザを美味しくいただき、古民家再生の「油や」さんや「九本柿庵」さんを訪ね、多くの皆さんと交流。地元の方が準備してくださった色とりどりのパイプ椅子で休息も。筵内の皆さん、ありがとうございました!

フルムーンカフェのピザ  古民家再生の「油や」さん

「九本柿庵」さん  色とりどりのパイプ椅子で休息

そして、歩くといえば、9月1日から40日間取り組んだ「ふくおか健康ポイントアプリ」の「市町村対抗ウォーキングラリー」が10月10日で終了しました。古賀市の順位向上にご協力いただいた多くの皆さんに感謝します!

日を追うごとに1日の古賀市の平均歩数が上がっていき、順位も上昇しました。最終結果はまだ分かりませんが、一人一人が日常的な健康づくりに意識を持ち、実践する習慣が根付けば事業目的は達成ですね。

対抗戦の期間中はヒートアップして1日2万歩、3万歩と歩き過ぎた感があります。もしかして県内60市町村長では最も歩いたのでは?!今後も1日8000歩~1万2000歩は継続していきたいですね。みんなで健康づくり、続けていきましょう!

継続が大事です

   ◇

古賀市の魅力をオンラインでトップセールス!

人と人との交流による「掛け算」のまちづくりへ。多様な人材が交差し、相乗効果で新たな価値が創造される。古賀市はそんな地域活性化をめざし、ぐいぐい押しています。

このたび、ウィズコロナ、アフターコロナの社会に向けて、古賀市の薬王寺温泉を舞台にした「温泉×新ビジネス」のプロジェクトを起点に推進しているサテライトオフィスやシェアオフィスの企業誘致について、プレゼンテーションの機会をいただきました。

限られた時間でしたが、まちづくりへの熱量は伝わったかと。ラグビーワールドカップで大活躍した古賀市出身の福岡堅樹選手のサインボールを脇に置いて。今後の全国の事業者の皆さんからのアプローチに期待します!

福岡選手のサインボールをかたわらに  プレゼンテーション

プレゼンテーション2  プレゼンテーション3

大根川と弘法大師の伝説/台湾との友好親善が深化(10月11日)

古賀市を流れる大根川と弘法大師の伝説。

7、8両日、RKBの情報番組「まちプリ」の名物コーナー「コレ9」で大々的に取り上げられました。冨士原圭希アナウンサーが市長室に乗り込んできたので、私から「古賀町誌」の記述を紹介しました。

まちぷり1

弘法大師が全国行脚で古賀の筵内に立ち寄った折、川で大根を洗っている老婆と遭遇。「大根をくださらんか」と尋ねたところ、老婆に断られ、再び頼むとなんと石まで投げつけられ、弘法大師は川の水の流れを止めてしまった、との逸話。

まちぷり2

――と、撮影がとても盛り上がったところで、冨士原アナが「古賀市といえば」と聞いてくるので、「人の心があったかいまち」と回答。「大根川」か「弘法大師」と言ってほしかったようですが、汲み取れずにすみませんでした(笑)

ちなみに「コレ9」の古賀特集は今週も続きます。毎日取り上げてもらって、なんと3週目に突入。ご注目ください!

まちぷり3

   □

台湾の総領事館にあたる台北駐福岡経済文化弁事処の陳忠正・処長(総領事)が離日することになりました。私の市長就任後、古賀市は国際交流と多文化共生を推進しており、特に台湾との交流促進を図れたのは、陳氏の多大なるお力添えがあったからこそ。直接お会いして、心からの感謝の気持ちをお伝えしました。

総領事館で  陳さんと

この間、陳氏のお取り計らいで、台湾貿易センター台北本部の黄志芳会長(元外交部長=外務大臣)をトップとする農業視察団や音楽家の訪問団、高校生・大学生のゴルファー、台湾から福岡への留学生をはじめ九州在住の社会人の方々など、多くの皆さんが古賀市を訪問。あまおうの生産現場、薬王寺水辺公園、古賀ゴルフ・クラブなどをめぐり、郷土料理の鶏すきも楽しんでいただきました。留学生たちは古賀駅西口でクリスマス音楽祭にも出演してくれました。

視察団の皆さんと

そして、7日、後任の処長として新たに着任する陳銘俊氏を紹介していただきました。早速、都市近郊で自然に恵まれた古賀市の魅力のポイントをお伝えし、時機を見てのご来訪をお願いしました。台湾との友好親善に尽力されているお仏壇のはせがわの長谷川裕一相談役ともお話しできました。

直近でも、私が日台共栄首長連盟の会員であることから、日本政府が台湾に送った新型コロナワクチンの返礼としての不織布マスクが古賀市に届き、修学旅行生、受験生、妊婦の皆さんに配布しています。これからも台湾との交流を深化させていきます。

   □

8日午前は市長テレワーク。

コロナ禍を契機として働き方改革を推進するチャンスです。というか、これを逃すと今後なかなか難しくなる予感。市長は特別職なのでテレワーク実践はシンボリックな意味が大きいですが、確かに効率性は上がります。まずはやってみること。

在宅

古賀市は今年度からデジタル推進課を立ち上げ、本格的にデジタル化を進めています。デジタル格差対策も重要ミッションで、新型コロナワクチン接種における高齢者のネット予約支援も過渡期の試みのひとつでした。引き続きしっかり取り組んでいきます。

人と人の交流による「掛け算」のまちづくり―九州大学の地域政策デザインスクール/ファミリーシップ宣誓制度(10月8日)

政策のクロスオーバー!人と人との交流による「掛け算」のまちづくり!

これまでの歴史と風土を大切にしながら、多様な人材が交差し、それぞれの特性が相乗効果を生み、新たな価値が創造される。古賀市はそんな地域活性化をめざしています。

6日夜、九州大学の「地域政策デザインスクール」に参加する社会人や大学院生の皆さんとの意見交換会。古賀市の本質を捉え、まちの持続可能性を高めるために何を為すべきか。実効性あるアイデアを生み出す。皆さんの提案にとても勇気づけられました。

デザインスクールと  集合写真

古賀駅周辺の中心市街地活性化、薬王寺地域での社会の価値観の変容を捉えた「温泉×新ビジネス」の展開、古賀グリーンパークとその周辺における新たな価値の創出。さらにはチルドレンファーストの推進、コミュニティの強化、地域福祉の推進、多様性の尊重など多岐にわたるテーマで活発なやり取りになりました。

古賀市の活性化に向けて「なんでもやってみよう!」ということで、今年度、このスクールに自治体として参加し、2人の係長が頑張ってくれています。本当に感謝。この日の意見交換もとても刺激的で時間の経過を忘れてしまうほどでした。次回も楽しみにしています!

   □

LGBTQなど性的マイノリティの皆さんが生きやすい地域社会をつくっていくため、古賀市が先行導入したカップルや親子の関係を証明する「パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度」について、NHKが夕方のニュース「ロクいち!福岡」で報じてくれました。ありがとうございます。

ろくいち  人権センター劉さん

古賀市は全国4例目。誰もが個人として尊重され、幸福を追求できる社会へ。私たち一人一人がお互いを認め合い、それぞれが自分らしく堂々と生きていける社会へ。古賀市はこれからも多様な生き方を応援します!

   □

明治安田生命保険相互会社さまから「地域の元気プロジェクト」の一環として、ご寄付をいただきました。心から感謝を申し上げます。まちづくりのため、大切に使わせていただきます。

明治安田生命寄附

古賀市の「グルメ豆本」が登場―古賀竟成館高校の生徒さんが取材(10月7日)

古賀市の「グルメ豆本」が発行されました!

手のひらサイズでカバンに常備可能。古賀の素敵なお店、食の魅力がギュッと詰まっています。古賀竟成館高校の生徒さんたちがまちを歩き、人の心を動かす「美味しい」を特集してくれました。

豆本

ご尽力いただいた「まちづくり広報の助っ人」で編集長の平義彦さんに心から感謝します。ちなみに、私のコラムも載っています。

現在、販売している書店などはこちらです!皆さん、ぜひ!

【福岡県古賀市】
・金修堂書店サンリブ古賀店
・古賀市観光案内所(JR古賀駅内)
・朝日新聞ASA古賀
・なかいわ整体院
・美容室みきるーむ
・旅館鬼王荘
・古々地庵
・三日月とほたる
【福岡市】
・丸善博多店(JR博多シティ8階)
・六本松蔦屋書店
・TSUTAYA和白店
・テントセンブックス(香椎駅前)

   □

4日、青柳・五所八幡宮の放生会へ。感染拡大防止策を講じながらの開催で、ご尽力いただいた地元の皆さんに感謝します。

五所八幡宮の放生会  五所八幡宮の放生会2



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【Fukuoka International Exchange Foundation<Kokusaihiroba>】
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