今回の街角スナップは、山川千寿さんからの投稿です。
『9月21日、1時間目からおむすびづくり交流を行うため、子どもたちと登校が一緒になりました。
私の顔を見るなり「今日はよろしくお願いします」と、子どもたちが挨拶をしてくれました。嬉しいですね。
家庭科調理室に5年2組33人とえんがわさん16人が集合、高講師(えんがわくらぶ会員・栄養士)から、今日の説明を受けてスタート。
今回の目的は「お母さんが留守のときに自分でご飯を炊いて、おむすびが握れるようになること」、「おむすびとたくあんの粗食体験をすること」です。
米を計量し、水洗い、研ぎ、水を入れてガス炊飯器のスイッチを押します。炊き上がるまで、えんがわくらぶで昔遊びをして待ちました。30分後、出来たてのご飯をラップに置き、具材を入れて三角、丸のおむすびを作ります。その後、5年1組も同じ要領でおむすびづくりに挑戦しました。
出来上がると、教室で給食タイム。子どもに感想を聞くと、自分で作ったおむすびだからおいしいとのことでした。やはり苦労して自分で作ったからでしょう。残ったおむすびはじゃんけん勝負で確保していました。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2010年10月01日 08時30分
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