今回の街角スナップは、庵原 征二(日吉)からの投稿です。
『先月、大分県久住連山の猟師岳(1420m)に、“森の貴婦人”とか“森の白雪姫”と称される純白のオオヤマレンゲの花を観賞してきました。オオヤマレンゲの花は祖母山(1756m)、大船山(1450m)などに咲いていますが、ごく限られた山でしか見ることができません。オオヤマレンゲの名の由来は、「花が蓮花に似てるから」と言う説もあります。
純白で、ほのかな香りがするきれいな花が、なぜ人目に付かない高山でしか咲いてくれないのか不思議で仕方ありません。会いに行くには息も切れぎれに山を登り、登った者にだけに会ってくれる高貴な花なのかも知れませんね。
また、山頂には菖蒲の原種と言われる「野花菖蒲」が2輪咲いていました。』
※街角スナップでは、皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2009年08月11日 10時58分
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