市りんぽ・かんで、市内小学生を対象に「夏休み人権教室」を開催しました。
8月5日~8日は古賀市原爆被害者の会の人の話を聞いたり、平和キャンドルを作成したりするなどの事前学習を行い、8月9日、原爆投下時刻(11時2分)に長崎の爆心地公園に行きました。
世界中から集まった人たちと黙祷を捧げ、原爆資料館を見学し、戦争や原爆を通じて平和のたいせつさを学ぶことができました。
今回の体験を通して、参加した子どもたちは「戦争のこわさを肌で感じた」「戦争は絶対にいやだ」と感想を語り、家に帰ったあとも親子で戦争や原爆について話し合ったようです。
※平和キャンドルとは・・・8月8日に平和公園で開催される「平和の灯」のキャンドルと同じ手法、同じ材料で作成しました。そして、「平和の灯」開催同時刻にりんぽ・かんでも、キャンドルの集いをしました。
投稿者:【towns】
2008年08月15日 13時06分
いい取り組みだと思いましたあ
いい取り組みだと思いましたあ
Trackbacks
Trackback URL