7月31日、舞の里3区公民館に老人クラブ“舞の里すこやかくらぶ”のお年寄りと舞の里3丁目の子どもたち約70人が集まり、七夕の飾り作りを行いました。
この企画は、今田康子さん(舞の里1丁目在住)が「地域で七夕飾りをして、子どもたちが大きくなったときにふるさとを思い出すきっかけにしたい」との思いに、舞の里3丁目の峰松区長が賛同して実現しました。
子どもたちは、“舞の里すこやかくらぶ”の人たちに折り紙を教わりながら思い思いの飾りを作り、飾りつけをした色とりどりの5本の竹を公民館の横に設置しました。
峰松区長は、「今後もこの活動を続けて舞の里全体に広げていきたい」と意気込みを語っていました。
投稿者:【towns】
2008年08月08日 09時39分
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