今回の街角スナップは「古賀市緑のまちづくりの会」の宿理英彦さんからの投稿です。
『11月9日、青柳小学校の裏庭で、環境委員会の15人の子どもたちと3人の先生が、ドングリの種をまきました。種まきは14時40分から始まり、種まきにあたって、「緑のまちづくりの会」の会員6人から、方法を教わり、4個の育苗箱に土を入れて丁寧にドングリを並べたあと土をかけ、水をたっぷりかけて15時20分に終わりました。
このドングリは、11月1日、古賀グリーンパークで青柳小学校1年生の54人が、拾ったものです。そのほかにクヌギ、アベマキ、マテバシイも植え全部で759個を植えました。子どもたちは何個芽を出すか楽しみにしています。
ドングリの芽は来年5月ごろに芽を出し、その後ポットに植え替えて育てられ、苗になった段階でグリーンパーク公園内の青柳小学校「ドングリの森」に子どもたちの手で植えられます。それまでは子どもたちが水をかけて育てます。』
※街角スナップでは、読者の皆さんからの投稿をお待ちしています。どしどしお寄せください。
投稿者:【towns】
2007年11月14日 17時54分
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